あぁぁ、美味しい


毎日特別な日だといいねぇ。


美味しいもの食べてると幸せになるねぇ。



幸せそうに食べる夫婦と


Juventus
観戦と宿題に追われるバタバタ少年。


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夫の知人が、ピサ県のサンミニアートの白トリュフの採取家

(Tartufo Bianco di San Miniato)

タルトゥーフォ ビアンコ ディ サン ミニアート

だったことを思い出し、彼を訪ねた。


トリュフには、価値の時期にバラつきがあるそうで

出回り始めるころはやはり高騰するそうだ。


白トリュフ祭が毎年
11月にあるのだが

そこで賞を獲得した2キロの白トリュフの採取家は

400,000ユーロ儲けたそうだwww


少年よ、トリュフ犬でも飼うか!


本気で目がギラついた話であったww


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我が家に届いたのは30グラム強。


ブラシで汚れを落とし、湿った布で拭く。


この日のためにとっておいた

マルケ州を拠点に活動するOlivinaさんからのマルケ土産

卵パスタ(Pasta all'uovo)を茹で


たっぷりのバターを溶かし絡め


白トリュフを大根おろしのスライスの部分で薄く削っていく。


な、なんと贅沢


スライスしてもスライスしてもまだある!


おぉ、久々のトリュフ・・・


香りだけではなく、噛むこともできるなんて


癖になりそう・・・


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白トリュフ絡めパスタ(Pasta al Tartufo Bianco)の次は


T
ボーンステーキ(Bistecca alla fiorentina)


た~~っぷりの早摘みオリーブオイルをかける。


コクと柔らかさが倍増し、口の中のハーモニーはマックス。


また家族でほろほろ気分。


あぁ、こんな日がたまにあっていい、いい。


食は人の気持ちまで変える。


一日に三回食す私たちには、時に刺激が必要である。


その刺激は、至福だったり未来だったり。


おしゃべりの会食も必要だし、素材の食事も必要。


そして、大地の生物を工夫しながら食べれる環境は有難いし


食べるために生きる以外の目的を持ちながら生活できることは平和だ。


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ほろほろ気分の締めは


親子で合唱バースデーソング。


この名曲は、当日の本人しか照れない。


照れることができる今日を送れるなんて幸せじゃないか。


イライラを忘れたひとときに


おめでとう。


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この焼き菓子は、オマケ焼き菓子で


メインのお菓子は、プリンであった。


プリンをつくると、卵白が余る。


卵白だけ使うお菓子のレシピを探していたところ

フィナンシェという焼き菓子を見つけた。


レシピの材料を家にある材料にアレンジして

卵白、全粒粉、きび砂糖

そして、バターのところをオリーブオイルを使用。


原型モデル、フィナンシェではなくなるが

ドーナッツ風に外側カリッと中ふわっとに仕上がった。




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中は暖々、外は寒々 BuonAnno a te

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