今年は固いシソの種から、イタリアの猛暑にも40日間の畑の主不在にも関わらず、留守番がキチンと水遣りを怠らなかったおかげで、大地育ちのシソ(炎天下育ちは、葉は小さく厚く色も濃い)も鉢育ちのシソ(日陰育ちは、葉は大きく薄く色も薄い。全てが日本ぽい)も我々の食卓・・・どちらかというと一人ランチの「おたのしみ」で、サラダや和風パスタ、和風麺に重宝した。

秋ともなり、シソの実にも紅みがつき、花が咲き、プリプリの実=種がつき始めた。

パリパリの本格的な種の前に収穫をし、シソの実を塩漬けにすることにした。
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今年の夏のふるさと帰省中、友人宅にてシソの実を朝食の白ご飯の上にのせて食べ、ふーと力が抜けるような郷愁にかられたからだ。

塩漬けや冷凍などの保存方を利用すれば、しばらくの間「おたのしみ」が続く。