大地の住人 ヴィンチの丘で

地球と体に優しいコト ~イタリアから~

フィレンツェの端っこレオナルド・ダ・ヴィンチのふるさとヴィンチの丘に在住。 大地の自然たちと向き合って地球と体に優しい様々なコト、発見・提案・発信!

カテゴリ: 暮らし


友人宅で夕食。


あぁ、時に必要だね、友人とテーブルを囲むこと。


夫の地元の友人。


年の差が少しあるけど友人。


私も友人。


夫の友人の彼女も友人。


彼らとは、夫と出会った頃から友人。


私たちの仲人もした友人。


pollo da contadina

イタリア人て、討論になってもとことん話し込む。


夫も、気弱になってるかと思ったら討論している!


私だって先に話は聞くけど、とことん自分の意志を主張する。


近況を話すことで、困ったことは請合ってくれるし


嬉しいことは、お互いに喜び合ってくれる。




彼らとだって、日本の友人とたまに会うのと同じで

会えば時間があっという間に過ぎ

なかなか会えなかった月日を埋め、友情が続く。




夫が、友人と、仕事の愚痴で盛り上がっていた。


私と彼女は、どの世界でも同じ

女性は年齢関係なく未来の話で盛り上がる。


bravo cuoco!

少年は、一人ぼっちになりがちな会食だけど

友人は、本&マンガマニア。


少年に、既に読んだ本をくれて

少年は、ディナーの間、本を読んでいるのであるww




彼らのポップな空間デザイン、グラフィックデザインのセンスは

ミニマルなニッポンジンの私には、頼もしい。


友人は、本などの紙が好きで、紙のゴミ処理場に勤めていた。


価値のわからない市民のゴミから

価値のある本を見つけ出していた代物である。


彼女は、キッチンアドバイザー。


我が家のガス周りは、
10cm低いのだが、彼女のアイデアである。




私たちは、引き寄せられるように、必然的に会う。


年々、なかなか会えなくなっていることに不思議を感じるが

会ったときには、思いっきり語り合う友人たち。


leggere un libro

この友人たちが、ここ数年、特別な日に行っている温泉がある。


特に、夜に満喫しているというのだから。


年越しにその温泉で夜空を眺めているというのである。




私たちも、夏の夜空を眺めに行こうよ!


夫がヘトヘトの金曜日に、太っちゃった私が運転して

ピサ県のCascianaTermeカッシャーナテルメに行ってきた。


もしかして夕日に間に合うかも!


グーグルマップで街中にあるカッシャーナテルメを入力。


最後の駐車場で、グーグルマップの道のりは違っていたが

これでも二度目の私の記憶は、すんなり公共駐車場へ到着。


Casciana Terme

公共のプールみたいなのが、温泉なの!


街中にあって、空を眺めるには狭いけど

庭にタオル敷いてゴロゴロしてもいいし

お弁当食べてもいいし、軽くビール飲んでもいいし

まぁ、くつろいでくださいな。




プールには、ジャグジーがところどころにある。


上からもジェットがあって、肩や背中、頭や手だって

筋肉をほぐしてくれた。


あぁ、時には必要だね、リラックスすること。




友人の情報を元に、行って良かった。


また行こうね。

SI



*過去の関連記事はこちら↓*

白黒のピサ ESCHER

持ち寄りランチ iPranzi

家の中の族 iCerchi nella Casa



Grazie di aver visitato!

最後まで拝読していただきまして、ありがとうございました。




にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ


Instagram ≫≫≫ obatamakivincirealmakici






夏のお客様は、やっぱりトスカーナよ!


時の同居人
は、仕事の合間に


時の姉妹がいるヴィンチにやぁやぁやぁと現れた。


Yukata

いくつになっても、アネキ。


私がつくったアネキ。


ほんの少しの時間を共にしたアネキ。



私たちは、フィレンツェに足跡を残した。


そして足跡を埋めるように語り

ヴィンチにまた、足跡を残した。


多彩な話に、彩る食事

風が残していく雲と踊る湿気。


活きる野菜と潤った果実。


Pranzo alla giapponese

アネキがね

時の妹のことを想像しながら

飛び跳ねる夏の浴衣を贈ってくれた。


そうだ、そうだ。

お着物先生から頂いた帯紐をいくつか持ってる。


日のような黄色い帯に


オリーブ色の帯紐を選び


夏のカラカラな大地色の浴衣は


時に黄色く映える白地となった私の髪の毛にも


剪定用の体にも


今のワタシにピッタリ合った。


そのピッタリ感に照れてしまったほど。


どこに着ていこうかしら・・・



あの頃のようにアネキと

撮影セッティングにワイワイ。


あっち向いて、こっち向いて


コレつかんで、コレかけて


食を彩るトッピングを考えて


そんなことをしている間にタイムスリップして。


話しても話しても足りない

私たちの時間をワイワイで埋めていく。


少年も気がついたようだ。


ケタケタ笑う私たちを放っておく。


たまに割り込み、少年の宿題を三人で考えた。


少年には、親戚のおばちゃんみたいな存在なんだね!


ふと、私の少女期の母たちのケタケタ笑うシーンを思い出した。


お台所で、ケタケタしてたなー


美味しくできたとか失敗したとか言ってたなー


立つのも面倒だから1~2杯のお茶で

ずーっとおしゃべりしてる夏の団欒。


母たちがケタケタしている間

いとこたちとずーっと遊んでた。


少年は、一人で宿題をしてる振りしてゲームで遊び

だから、宿題をしてる振りしながら割り込んでくるんだ。


私も少年を放っておいた。


Trebbiano

アネキは、農主のバイオダイナミックワインのファンである。


ヴィンチの日・風・水・土で育ったブドウの

濾されていないピュアな葡萄酒は

天然の味が素朴に味わえる。


その美味しさを絶賛するアネキに

収穫前のブドウを味わいに

ヴィンチの丘を通って、農主のブドウ畑にワイワイ行った。


アネキのサンジョベーゼ好きに

サンジョベーゼとカナイオーロのブドウの粒を食べてもらった。


アネキのトレッビアーノ好きに

トレッビアーノとサンコロンバーノのブドウの粒を食べてもらった。


生のブドウの粒を食べると、ワインの味が想像できる。


それほど純粋なバイオダイナミックワイン。


それが魅力なバイオダイナミックワインなのである。


arcovaleno vicino

あ、雨が近づいてくる!


少年、ブドウ食べてる場合じゃないよ!


ホラ、行くよ!


ずぶ濡れになることを想像しながら

もしくは雨宿り先を考えながら小走りな帰路。


雨は、向こうの丘の上を這って行ったようだった。


家に向かう一本道の我が家のある辺りから

大きな虹が出現していた。


虹のあまりの太さと小さな雨雲の雨が我が家の辺りに見え

私たちは胸が弾んだ。


虹の下に行きたい!と少年。


虹の下には行けないんだよ。


虹の下に行こうとすると消えてしまうんだよ。


アネキが、アネキの母から教わったように、少年に教えた。


各々に虹への想いや記憶を言いながら


想像した虹の出先だった我が家にたどり着いた。


received_1892953197665597
photo by Tamami Azuma


虹の架け橋は移動し

ヴィンチの丘にはキラキラと白ワインを黄金にみせる夕日と共に

私たちは、前回と今回と次回の再会に、乾杯した。




*過去の関連記事はこちら↓*

時の同居人 Camera Doppia

土鍋さんと乾杯 Papero in DONABE

やっぱりトスカーナ! Amica come Sorella



Grazie di aver visitato!

最後まで拝読していただきまして、ありがとうございました。




にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ


Instagram ≫≫≫ obatamakivincirealmakici





 

私と少年は歩く。


田舎道を歩く。


草の中を歩く。


木々の下を歩く。


好きだから歩く。


車がないから歩く。


車があっても歩く。


同じ道だけどこの道を歩く。


Erba

静寂がいろいろ想像させる。


怖かったり、神秘的だったり。


田舎の色取り、自然の彩り


たまに、香りがしたり、鼻をついたり。


Verso Vinci

ヴィンチまで、我が家から2km弱だろうか

遠回りのハイキングコースを通ってヴィンチへ行く。


Cantina Abbandonata

車道から少し離れたところに


粗大ゴミの山ができていた。


それでなくても長年の空き家で荒れ果てて怖いのに。


ゴミが泣いているように見えた。


空間までもが悲しい空気を発していた。


スピリトが佇んでいるように感じた。


Rifiuti Ingombranti Immorali

田舎や小さな街は、家までゴミを回収しにくる

再生可能な・・生ゴミ、プラスチック、紙

そして、分別できないゴミ。


粗大ゴミはアポを取って回収に来てもらう。


その他、自分で持っていけそうなゴミは

無料で引き取ってくれる。


ゴミ処理税は

住居の大きさと住居人数で税額を決める。


分別用の容器もくれるし

敷地がある人にはコンポスト用のキットもくれる。


プラスチック用の大きな袋もくれるし

容器などが壊れても交換してくれる。


所得によっては一部免除にもなるし

コンポストを活用すれば割引制度もある。


Respira

しかし

業者は、ゴミ処理税がけっこうな額だと耳にする。



それもあるのか

ただただモラルの無い一般市民が実行するのか


隠れてゴミの山をつくることもすれば


車で来て道端に投げ捨てていくこともする。


自転車に乗ってる人もペットボトルをポイポイ捨てていく。



我が家の通りもゴミを捨てに来る人が後を絶たない。


小さなゴミは勿論

車のバッテリーや便器

黒い袋にパンパンに詰った端布

などなどなど


Bambola morta

それでも草は生え


まるで死体を覆うかように


生きる美を保とうとする。


草木は、空へ向かって呼吸をし


生物たちは、異物を仲間だと思い


大地は、そうやって静寂を保ちながら


ゆっくり変化していくのである。



**********



BLEU

de

CHANEL




2018
年夏のシャネルのCM


イタリアの
Mediasetメディアセット(放送局名)

W杯の全試合を見せてくれる途中でよく流れる。


これが流れる度に、作業ストップ
(わたし)


っもう、頭を揺らさずにはいられない。


それと、毎度ノスタルジー。



お母さん、持ってるよー


聞いてみよ


少年も頭動いちゃったねw


Casa di Contadino

一人一人人生の中に時代ってのがある。


その、あの頃とかあの時代っていう過去によく聞いてた曲なんだ。


曲とシーンが浮かんでくる。


誰にでもそんな曲があると思う。


Uva

年を追って


仕事をしたり家族をつくったり


必然的核家族で子育てをし


経済不況の国の田舎に住むと


我慢することが多くなる・・と思う。


More

若い頃ってさ


怖いもの知らずで


自由で


毎日が発散してるような生活で


恋とか愛とかでときめき


何にでも興味があって


nel bosco

DAVID BOWIEには遅咲きだった。


しかし、この濃厚なアルバム
ZIGGY STARDUST

何回聴いたことであろう。


何回聴いても、シーンが浮かんでくる


ときめきな時代


自由な時代


夢中な時代


Cielo e Olivo con Olive

私と少年の頭を動かせた

そのアルバムのSTARMAN


ブルーの夜空を泳ぐスターマン。



音楽は、流行で聴くより

自分の人生のBGMとして

自分のモノにするといい。


このスターマン

11歳の少年の夏休みと

2018年のW杯の思い出をつくった。




*過去の関連記事はこちら↓*

ゴミとならないお持て成し EkoeFirenze BIO

原始作造 Passatoed Oggi

紙の屋台 EcoVinciFestival


Instagram ≫≫≫ obatamakivincirealmakici



Grazie di aver visitato!

最後まで拝読していただきまして、ありがとうございました。


断捨離。


フィレンツェのママ友が使うから

そんな新語をいつしか私も覚えた。


Goccia 1

調べてみると・・・


身の回りの不要なモノを絶ち、捨て、離れる


Goccia 4

私の生活は、断捨離だらけに我慢だらけ。


モノだけではなく、時間だってお金だって

同じように考えられるはずだ。


私は経済面から全て左右されているが

我慢すること、辛抱することは


小さな喜びや幸せを

逆に呼び起こしているようで


そう気付くと、ストレスを感じない生活を送ることができ

我慢や辛抱の受け具合も楽になった。


大変な時に、私だけ頭が切り替わっていて

ネガティブな夫は、ストレスストレスと落ち込んでいる。


Goccia 3

一人っ子の少年の相手になるとき

時間断捨離をして、少年へ私の時間を捧げる。


あー掃除しなくっちゃ


あー洗濯物畳まなくっちゃ


あーご飯作らなくっちゃ


あーブログしなくっちゃ


あー本読みたいな


あー疲れた、ゴロッとしたい


あーお母さん他のことしたいんだけどなー


・・・・・・・・・・。


「あー」の時間の断捨離。


少年の勉強のお相手したり


少年と散歩したり


少年とキャッチボールしたり


少年とオセロしたり


少年とゴロゴロしたり


Goccia 2

家のネットが使えなくなった。


田舎暮らしだとネットで世の中と繋がっている感じなのに


ネットで物事調べているのに


ネットでヴィンチの丘の天気予報見てるのに


ネットが連絡網なのに・・・


ネットに夢中になっていた時間がポッと空いて


他のことをしちゃったり


Scacchiaturaスカッキアトゥーラ(ブドウの芽掻き)に集中できたり


ネット断捨離のおかげで

ふーっと気が楽になった。


でもやはりそうは長く続かないし、続けてはいられない。


この世の中、ネット通信が当たり前となり

先日のニュースでは

一人平均一日二時間はネットを繋げているという。


学校、スポーツ、仕事先・・どこも

チャット連絡を要求してくる。


チャットやネットは

外出時には控えたい

ある意味断捨離的に今まで暮らしてきた。

携帯電話(死語?)にネットの無い暮らし。

だが、だんだんそうも行かなさそうだ。


リアルタイムに解決していく

複数と会話ができるメリットは

リーダーで動く者にとっては

とっても便利な手段であろうと理解する。


この断捨離心念生活は

欲張らない暮らしが基本だと思う。


会食中にスマフォからSNSをしている人を見るとがっかりする。


時間を共有している仲間以上に

SNS仲間の活動が気になるとは。


イタリア人は食事中のスマフォマナー

乗り物内のスマフォマナーが悪くって・・・。


Goccia 5

断捨離。


時に応じて必要なコト。


今の私にとって何を一番にやらなくてはいけないことか。


何を断って、何を優先するか。


何を捨てて、何を見つけるか。


何から離れて、何を始めるか。



**********



写真は

五月二週目のつぶつぶオリーブ(Migneミーニェ)の様子。


雨上がり、雫の中にいるオリーブの莟がいじらしい。


鏡のように

自分を照らしている様、みんなを見ている様。




*過去の関連記事はこちら↓*

水を飲むのだ Acqua

白い箱の部屋

量より質だ! Scacchiatura


Instagram ≫≫≫ obatamakivincirealmakici



Grazie di aver visitato!

最後まで拝読していただきまして、ありがとうございました。




1995年の冬

未知の国だったイタリアに

足を踏み入れた。


Aperitivo!

イタリア語なんて

NHKのラジオ講座でダビングしながらやってたけど

わかるわけないよww


若いっていいね

怖いもの知らずで。

中年になると

怖いを通り越して

熟練の開き直り!


Formaggio Irlandese BIO


私は、フィレンツェのABCアービーチーという

語学学校に通っていた。


何言ってるかわからないから

すぐに日本人のお友だちができた(!)


私よりちょっと年上のお姉さん。


あの頃、同じくらいの年の子もいたけど

ほとんど日本で5~7年社会人をした方が多かった。


バブル期に稼いでいたんだねw


だから年上の方と出会うことが多かった。


三つぐらいの年の差でも

一緒に私とつるんでくれた。


dal Dublino


一番目のお友だち

そのちょっと年上のお姉さんM-ci


本当に、姉妹のようにいっつも一緒にいた。


語学学校の午後のレクリエーション活動も一緒に参加した。


そして、日本人グループができ

似たり寄ったりの友たちは

食事会をしょっちゅうして

大家族のようにいっつもワイワイしていた。


集まるところは

今も同じ

ウチ。


大家族の床屋までウチでした。


成人式もウチでした。


一番年上の方が親役となっていたww


Brindisi


M-ciと大家族たちとPiazzaピアッツァ(広場)

おしゃべりも絶えなかった。


喉を潤しながら。


特に一日が終わらない六月なんか。




語学学校だっていつか終了する。


大家族たちは

アトリエに通いだしたりコック見習いをしたり。


Finocchi dopo la pioggia


その合間に私とM-ci

いっぱい小旅行をした。


M-ciは、私にバックパーカーの道を教えてくれた。


Finocchi con le Sarde


二人でイタリアのいろんなところに行った。


近隣国にも行った。


フィレンツェシスターズなんて

近隣国で出会った同国人が名付けた。




フィレンツェシスターズのM-ci

日本に帰国しても

アイルランドで結婚しても

トスカーナにいるフィレンツェシスターズの

相棒わたしに会いにやってくる。


Vineto Biodinamico


フィレンツェやヴィンチに来ても

観光をするわけではない。

トスカーナの時間を過ごすのだ。


ゆっくりと、のんびりと。


新鮮なイタリアの食材で

美味しいイタリア料理をウチで食べる。


アイルランドのタンポポとヴィンチのタンポポ

どっちが美味しいかなー。


Pizza Bianca con Asparagi


あの頃を思い出しながら

私の散髪をした!


シスターズは

夫たちの散髪をしてる。


「髪の毛切って。」

「いいよ!」


Tramonto Collina Vinci


オリーブの剪定の間

M-ciはハーブ摘みしたり

ゴロゴロ本を読んだり

オリーブの枝集め作業を手伝ったり。


ランチは、緑の中でお昼よ。


cerca Erba nel Oliveto


M-ciのトスカーナの過ごし方。


ヴィンチの丘で

太陽に当たって風に当たって

大地を歩いてハーブを食べるの。


シスターズといっぱいおしゃべりして


少年に日本語学校の宿題教えて


私たち夫婦のたわいもないケンカを聞いて


バイオダイナミックワインで乾杯するの。


Toscana!


自由な時間に出会った友だから

自由な時間にタイムスリップ。


たった一年ちょっとフィレンツェで自由に滞在していただけ。


それからあれから

シスターズの関係はずーっと続いてる。


人生の出会いって

ホント、オモシロイ。


シスターズ、またね!



*過去の関連記事はこちら↓*

緑の中でお昼 lami famiglia

大地の春・草・味 ErbaSpontanea

時の同居人 CameraDoppia

 Grazie di aver visitato!

最後まで拝読していただきまして

ありがとうございました。

Instagram ≫≫≫ obatamakivincirealmakici



↑このページのトップヘ