大地の住人 ヴィンチの丘で

地球と体に優しいコト ~イタリアから~

フィレンツェの端っこレオナルド・ダ・ヴィンチのふるさとヴィンチの丘に在住。 大地の自然たちと向き合って地球と体に優しい様々なコト、発見・提案・発信!

タグ:個展


私は思った・・・。


今、問題になっていること。


「ごみ」


なぜ、見直してみないのだろう?


もちろん、すでに始まっているさ。


私は、私なりに楽しみながらリサイクルをしている。


Non finisce mai la bellezza - parte

紙。


誰もが知っているように、自然からできている。


最終的には、糊や染色剤を使うことで

ナチュラルとはいえなくなるが

あのデリケートさは、自然からのモノ。



時々、私は散歩をする。


自然を感じながら、木々や草花を見たり・・・


自ら枯れた自然たちは、正に種が出来上がったところ。


色が満ちていたとき、初々しく美しい。


私は、枯れた自然たちも美しいと想う。


なんだか語りのある人生は美しいように。


montare sulla corrente - parte

私は、自然からできているはずの紙と

枯れた・・語りのある人生のような自然を

飾る・・創る・・ことにした。


この・・忘れがちな、見捨てられがちなことに注目したい。


Camminare nella divisione - parte

Io ho pensato.....


come sta diventando un problema,


è RIFIUTI......



Perchè non possiamo ripensare?


Certo che è già cominciato a pensarlo.


Io sto provando personalmente a riciclare divertendo.



La carta


La prima è fatta dalla natura come sappiamo.


Alla fine, usando la collatura e la tinta ecc.,

diventa meno naturale.


Ma delicatezza è quella della natura.


la sinuosità della natura - parte

Ogni tanto faccio una passeggiata.

Io guardo la natura, gli alberi l'erbe e i fiori...


Anche quelli che sono seccati da se.

Appena sono fatti i semi.


Quando erano colorati erano belli.


Ma io dico che anche quelli seccati sono belli

come una vita raccantata è sempre bella.



Io ho cercato di far stare insieme

la carta che era una natura e la natura come matura.


Io volevo prestare attenzione a queste cose dimenticabili.



**********


Ci sono i pensieri - parte

原始作造


まさに、これらを語っている。


「忘れがちなこと」


今日、私たちのまわりには、何でもある。


さらに快適なモノが生まれている。


たくさんの素晴らしいコトが発見されている。


私は、想う・・・

こんな快適さが無かった頃

どうやって生きていたのだろう?



原始作造の由来


過去や今日の見直し


純粋を感じる


自然と生きる


五感とそして第六感を使う


満足な人生を自身が創る


自分自身を高め成長させる


私たちは、自然と共に生まれたのです。



そんな私の想いを視覚的に創り上げてみました。


Pelle di Natura parte.jpg

GENSHISAKUZOU


E' proprio questo che racconta,

le cose dimenticabili.....


Oggi c'è tutto.

Sta nascendo ancora, è ancora più comodo.

Sicuramente hanno scoperto tante cose belle.


Io penso.....

ma...quando non c'erano tutte queste comodità

come vivevamo?????



GENSHISAKUZOU


è


guardare il passato ed oggi


sentire il puro


vivere con la natura


usare i 5 sensi e il sesto senso


creare la vita soddisfatta ognuno


crescere e migliorare in se stesso.


Noi siamo nati insieme con la natura.



Io creo i miei pensieri alla vista.



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


Catalogo fatto da me

2001

向こう側のヴィンチの丘に在住していた。


私が最後にフィレンツェで開催した個展のプロローグである。



Nel 2001

Makici viveva sull'altra collina di Vinci.


Questo è un prologo

della mia ultima mostra personale a Firenze.




*過去の関連記事はこちら↓*

出会いを祝ったSanValentinoの日

自然の皮 Pelledi Natura

流れにのる montaresulla corrente


Instagram ≫≫≫ obatamakivincirealmakici



Grazie di aver visitato!

最後まで拝読していただきまして、ありがとうございました。



少女時代をマキちゃん。

長い青春時代をMakiciマキチ

子を産んだ頃からかマキさんと呼ばれるようになった。

それぞれにハッスルした時代である。

少年には、マキちゃんの頃・・・マキチの頃・・・お母さん・・・と三つに分けて語る。少年は、愉快に時代を選び、思い出を聞きたがる。

Ingresso di Mostra

そう、それはMakiciの時代のSanValentinoサンヴァレンティーノ(バレンタインデー)の日、私はFirenzeフィレンツェのとあるBorgoボルゴ(古い地区のある通り)で個展を開催していた。

あの時代、リサイクルペーパーとリサイクルフラワーでリサイクルアート制作に夢中だった。

Catalogo fatto da me

今は直々に植物の剪定で現在・過去・未来に向き合うが、当時はモノとコトの現在・過去・未来をグルグル考えていた。

今も変わらない。

あの青春時代のMakiciが一生懸命考えて考えて狂おしいほど考えたコトは、時間が過ぎた今でも変わっていない・・・と作品を見て想う。

そんな作品たちを一気に並べた個展では、時と出会いと作品を祝ってSanValentinoの日、チョコレートを頬張ってもらった。

Regalavo un cioccolato

日本のバレンタインデーはアレンジな風習を思い出すが、出会いに感謝を込めてチョコを食べる日でもいいかもしれない。

Mostra in Loft

あの日、ちょっとセンチメンタルな曲(あるトルコ映画のサントラ)を会場で流していた。

曲にそそられて立ち寄ってくれた人もいた。

「ここはいったいどこ~??」

私の部屋のように招待し、紹介したっけ。

「どうしてもアナタの作品が欲しい!」 

「サインを作品の表にして。」

Makici sta firmando

今やSNSで自分と似ているヒトや好きなモノを探せるIT社会。

Makiciの頃は「出会い」に出会うのに、考えて作品をつくって個展をして、出会いのチャンスをつかんでいた。本当のところは、現在もそうなのかもしれない。

Stampata su Carta Riciclata Fabbricata

手でつくる出会い。

2017

そんなきっかけと思い出に、チョコでも食べよっか、少年。

ぽっと空は紅く染まる。


*関連記事*

ヴィンチの住人、ミラノでふくらむ

自然の皮Pelledi Natura


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