大地の住人 ヴィンチの丘で

地球と体に優しいコト ~イタリアから~

フィレンツェの端っこレオナルド・ダ・ヴィンチのふるさとヴィンチの丘に在住。 大地の自然たちと向き合って地球と体に優しい様々なコト、発見・提案・発信!

タグ:冬


どのくらいいただろう・・・


下にある街を見ると


暗がりになって赤い屋根だけ日に当たっている。


向こうの雲と雲の間から差す弱々しい日は


何年も何年も同じだろう風景が逆光でシルエットに描かれていた。


地平線は、ヴィンチの丘と同じ、フィレンツェの丘は


大地とは違う街の、それは創られ残された美しさに


親子は、うっとりと見惚れた。


DSCN0088

風のないこの日

100メートル以上あるフィレンツェの大聖堂クーポラの上から

フィレンツェの町並みを眺めたのであった。


十一月から二月までは、オフシーズンで観光客が少ない。


世界のウフィツィ美術館さえもオフ料金になる。


とにかく並ばなくて済むから

予約なしで天気や気分次第でフィレンツェの観光ができる。


私と少年はこの日、
Duomoドゥオーモ(大聖堂)を選んだ。


DSCN9933

ヴィンチ村はその日

村の守護聖人が見守ってくれる日

(Patronoパトローノ)で祝日であった。


どこに行こっか。


子どもたちが勉強している街に行こう!


子どもは、少年一人だけのはずだよww


街の住人が休みになると田舎を歩きたくなるのと同じで

田舎の住人は、街を歩いてみたくなるものだ。


有名所のウフィツィ美術館やアカデミア美術館は

18歳まで融通が利くみたいなことが書いてある。


体験や勉強になりそうなガリレオ博物館は学校で行きそうだな。


ストロッツィ宮殿での
Marina Abramović

話題を呼んで私が行ってみたいけど過激なアートだ。


ドゥーモは、共通券になったということで

クーポラと鐘楼(カンパニーレ)、洗礼堂と博物館に入れる。


そして、私がドゥオーモを選んだ決定的な理由は

11歳までが子供料金であったこと。


なんだかちょうどいい。そんな理由で上ってみようじゃないか。




チケットは、ドゥオーモの裏手にある博物館で入手。


カウンター横にある機械でクーポラの予約をした。


博物館は、後回しにして。


午前中は、鐘楼に上ることにした。


DSCN9995

曇り空からうっすらと顔を出す日の光


鐘楼の長窓のシルエットは最高にロマンチックであった。


花の都フィレンツェを象徴したようなデザイン


その細いシルエットから見えるフィレンツェの街は


ここからしか見えないなんだか秘密の景色を見ているようで


私は胸が躍ってしまった。


上ること
414段、秘密の景色を見ながらの上り道は快調。


鐘楼から見えるドゥオーモは、迫力がありすぎて

感動が止まらない。


あんな小さなカメラでは収めきれない。


一眼レフの広角レンズで一気に撮りたくなる。


どのアングルからも見納めたい。


鐘楼の中も下から上を見上げ、上から下を覘いてほしい。


DSCN9920

ランチは友がいるメルカートチェントラーレで。

Mercato centrale


パニーノからお皿料理までいろいろある。

ドルチェもあるしBarだってある。


がちゃがちゃした空間は、子どもは大好き。


少年は、大好きなフィレンツェ名物牛モツサンド

Panino al lampredottoパニーノ アル ランプレドットを。


私は、2
Fのお寿司屋さんで牛モツ丼ww


DSCN0037

午後14時半に予約をいれたクーポラには

待ち遠しく早く着いてしまい

14時入りの観覧客が入場していた。


いよいよ私たちの番!


鐘楼でもクーポラでもカバンチェック。

面倒だが、セキュリティーがしっかりされていると安心する。

なぜって、あんな狭い階段を上り下りすれ違い

あんなところで何かあっては洒落にならない。


少年は、午後もはりきって階段を上っていく。


上を見ると、もういない。


下ってくる人が上ってくる人を待ってくれていて

どうぞ、なんて手招きまでする。


後ろからコツコツ追ってくるような人もいるから

こっちは気が気でしょうがない。


DSCN0090

鐘楼より道中楽しみが少なく暗く細い階段を上り続けた先は


クーポラの天井のフレスコ画「最後の審判」が目の前に広がる。


あぁぁ、なんと素晴らしい。


しかしよーく見ると、かなり過激。


最後の審判の後は
Marina Abramović展にも行けそうだ。


少年は、この世の地獄に怖がっていたww




割とひたすら上ること463


晴れてフィレンツェいち高いクーポラの天辺にやってきた!


日の傾いた弱い日差しがまた趣があるじゃないか。


夕日頃が一番ロマンチックに

フィレンツェを醸し出すのではなかろうか。


夕日という光の演出が


花の聖母から見渡すフィレンツェの町並みの中に


メディチ時代の一人として溶け込みそうである。


街を歩いただけでも、知らずとその時代の人となりそうだが


大聖堂から見渡す町並みとフィレンツェの丘は


狭い空の町からは見ることはできない。


DSCN0081

素晴らしい景色に酔った親子は


少年は、有名チョコレート店でホットチョコレートをフィレンツェの締めに


私は、フィレンツェで働く友とスピードアペリ。


やっぱり時々街に出るのはいい。


また少年とデートをしよう。


イタリア人みたいにさ、腕を組んで。


今度は何を見に行こうか。




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フィレンツェへデート FirenzeDECO

目指せ!フィオレンティーナ流 Lampredotto

フィレンツェの「時」 RichardGinori



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束の間

銀が交じる大地。

Tarassaco con la Neve


冬は冬らしく

春は春らしく

Rosmarino con la Nave


温暖な冬は

一週間冬を迎えた。

Tronco di Olivo con la Neve


一歩遅れて

北の極地から反射してきた寒波

反射を受けた温暖な土地を震わせた。

Vigna fronte


この束の間の寒波では

きっと打撃は少ないだろうと信じる。

Olivo con la Neve


銀交じりの大地を歩くことはそうもない。

霙となり始めた。
歩いてみよう。

もうすぐ溶けちゃう。

Verso Vinci


前にヴィンチの銀世界を体験したのは

2009年の12月頃だった記憶。

ミニな少年がニンジンを持って

真っ白な大地に立っている写真がある。

今回もニンジンを持って出た。

Ghiaccio staccato dal Vetro


毎日眺める風景は

四季折々の風景で

緑、黄、茶、赤、白

と変化する。

そこが面白い。

飽きさせない自然な風景は

まるで土地土地を移動する

旅でもしているかのような気分にさせてくれる。

ある農夫が、言っていた。

あまり旅行に行きたいとは思わないんだよ。

あぁ、私も。

Vigna laterale


私は、渡伊する前、学生の頃

北欧5カ国周遊の贅沢ツアーをしたことがある。

そして、サンフランシスコの修学旅行。

渡伊して、イタリア各地を周り

ギリシャ、ブルガリア、ルーマニア、ハンガリーの東欧

南ドイツ、南フランス、スイスへ四ヶ月かけて旅し

トルコへ二度も魅了し

イタリアからお隣のスロベニアへ小ヴァカンス

ギリシャ本島へ車で駆け巡り

チューニジアの島でヴァカンス

イタリアから自家用車でフランス、スペイン、ポルトガルの

5000Kmの旅をし

メキシコを一ヶ月ほど歩き

オーストラリアに半年ぐらいのんびりし
キャンピングカーで大自然の中佇んだことがある。



割と短期間の旅行歴は

もしかすると十分かもしれない。

これらの体験が

同じ風景の四季折々の姿と交錯することさえある。

日常でも

旅のワンシーンのようだったり

あそこのあの時と同じ・・と感じるように

交錯が日常的で

同じコトでも同じモノでも

違う見方で見れるテクニックは

旅の体験が大きいのではないかと思う。

Nella Vigna sulla Collina


少年には、親子で旅行をするより

自分の意思で世界を歩いて欲しい。

Camina sulla Terra


少年は、街を歩きたいと言う。

人で織り成す街。

様々な人が様々な色を創り出し

コミュニティーの中で産出していく街。

Oliveto


片田舎で育った私も無性に街を歩きたかった想いを思い出す。

歩いた織り成った街は、再び自然が織り成す大地へ向けた。



**********



三月三日の上巳の節句、雛祭。

女児のいる友人宅にて会食。

友は、日本の伝統行事らしく

日本食で招いてくれた。

Festa della Bambina


日本食でもマッチするピュア風味の

バイオダイナミックワインで乾杯。

Fragola ODAIRISAMA e OHINASAMA


イチゴのお内裏様(庭のミント)とお雛様(庭の桃の莟)を飾った

スノーホワイトケーキ。

白い丘のスノーホワイト(生クリーム)の下は

大地のココアスポンジケーキ!

寒波の後の雛祭にピ~ッタリww



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カテゴリーVinciの空】【食アレンジ】【暮らし

寒の暖 Sciroppoallo Zenzero

冬の大名残 ilgelo siberiano

持ち寄りランチ iPranzi

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シベリアからの寒波

ヴィンチの大地では、-6℃でおさまった。

水撒き用の雨水の表面がどれもこれも凍っていた。

小さな水分は、結晶となった。

朝日に照らされた結晶は、綺麗だった。

le foglie di olivi girate dal freddo


最低ー
6℃だったら、オリーブは大丈夫かな。

毎日観察している私のオリーブの葉は

寒さから凌いでるかのように

呼吸する葉の表面を閉じているよう。

自衛している姿は

腕と腕で抱きしめているようだ。

葉の表裏のコントラストは、後姿をみているみたい。

Frasche di Olivi per bruciare e per BBQ


私が剪定したオリーブの枝を

夫が、きれいに整頓してくれた。

燃やす枝とバーベキュー用に使う枝。

寒波の日、火を起こし、枝の処理をしていた。

向うの畑の枝は

トラクターを呼び細かくして肥料にしようかと考えている。

Bruciare le frasche di olivi


寒いのに、鳥たちは飛び回っていた。

吹雪の中も。

白い空の小さな黒い影たちは、じっとしていない。

彼らの暖のとり方なのか。

大地は凍っていても、その隙間の水を飲んでいる。

Uccello wow


こんな鳥も、庭に現れた。

近くにPadule di Fucecchioパドゥーレ ディ フチェッキオ

という名の沼が連なる湿地帯がある。

ヴィンチは通り道の様で珍しい鳥がやってくる。




我が家の無農薬な庭は、大地のオアシス。

小動物や鳥で賑わう。

数日前も、黒いリスが窓際を通っていった。

リスは、この辺では見たことなかったけど

やっぱりいるんだね。

落ちたオリーブの実を食べに来たんだ、きっと。

Cristallizzato dal gelo di mattina


私の暖のとり方

主の力作、薪の暖炉

生姜。

生姜を擦ったお供の薬味は夏に。

擦るより熱を加えた方が保温効果があるという

スライスは冬、料理に、ジンジャーシロップに。

Sciroppo di Zenzero


このジンジャーシロップを常備しておくと

甘味、料理に便利かもしれない。




オーガニックだったら皮付きで、繊維に沿ってスライス。

繊維に沿うことで、出汁が出易くなる。

それは、どの野菜も同じ。

マクロビ料理を習ったイタリア人()に習ったww

Zucchero di Canna Integrale e Zenzero


Zucchero di Canna Integrale
ズッケロ ディ カンナ インテグラーレ

キビ砂糖未精製を私は使って

スライスした生姜とまぶせ、2時間置いて生姜汁を出して

その後、水を足して火にかけとろみをつける。

冷まして冷蔵保存。





取り除いたジンジャーは

捨てるのが勿体無いので、私は料理に使っちゃう。

Ginger Caramellato


シロップは、お湯を注いで、ポカポカジンジャーティー。




エスプレッソコーヒーとジンジャーシロップ

なんと、セネガルコーヒー風味になる。

イタリア在住のセネガル人の友がご馳走してくれた

衝撃的なピリ辛コーヒー。

冬の朝にはたまらない。

Caffè con Sciroppo di Zenzero


夏には、シュワシュワにして、ジンジャーエールだ!



***************



< Sciroppo allo Zenzero >


Zenzero fresco 100g

Zucchero di canna integrale 100g

Acqua 150ml


Sbucciate lo zenzero(se biologico, con la buccia)

Affettateli fine in senso verticale.

Aggiungere lo zucchero e lasciate 2 ore.

Poi, aggiungete l'acqua

e cuocete con fuoco basso

fino ad essere denso(non troppo).

Dopo raffreddato, filtrate nel barattolo.

Si può conservare circa 2 settimane in frigorifero.


Tisana

con Caffè!

Cucina Orientale



***************



三月一日、ヴィンチにも雪降りました。

吹雪です。

今日で寒波終了予報。

これから春を迎える雨予報が続いてます・・・・・。

Nevicato

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カテゴリーVinciの空】【住アレンジ】【オリーブ

冬の大名残 ilgelo siberiano

主は暖への薪つくり Legnada Ardere

オリーブの木の下で ilmio ombrellone

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雨がPotinaポティーナ(剪定士)のお休み日。

Pasta con l'Erbe e l'Uova


ここ数日天気の良い日が続いた。

*Luna Discendenteでお天気が良ければ

剪定日和である。

Tappeto Decorato


しかし朝は

大地の吐息が凍りつくほど気温が下がる。

凍りついた吐息が溶け出す頃

今度は汗のように大地は濡れる。

Mattina


樹まで濡れていては、剪定はできない。

彼らのカラダが乾くまで、じっと待つ。

Terra Motosa


雨続きだった冬の大地は、ぐちゃぐちゃ。

イノシシになったように

私も泥まみれになった。

泥まみれになった母を見て

少年は仲間ができたように嬉しそうだった。

Va avanti


こちらのオリーブ畑は

2014年の九月十九日に

大きな雹の竜巻で襲われた畑。

今まで、労わりながら慎重に剪定してきた。

竜巻以前から症状はあったが

この畑はAlternanzaアルテルナンツァがある畑である。

一昨年実のつきが良く昨年実のつきが悪い

という交互性がある症状をいう。

今年の収穫はきっと実のつきが良い想定で

幹から生えている34年経った枝などを減らし

残した実の成る枝にエネルギーを集中させよう

という構想を練った。


ハサミよりノコギリを使う。

ゴリゴリする行為って、凄い体力消耗する。

天辺の太い枝なんか、一気にゴリゴリしきれない・・・。

休み休みやる。

まるで100メートル全速力を何回もしている感じ。

それかマラソンの最後の一絞りで

エネルギー使い果たした感じ。

とにかく、体の中からエネルギーが

ゼーゼーと息となって出てくる感覚を覚えているの。

少女・青春時代は

短距離も長距離も得意だったんです。

Gradazione


夕暮れの頃

銅を混ぜた癒合剤を塗って

一日が終わる。

もうヘトヘト。

でも、やり始めると好きなんだよね。

自分の剪定に満足して、未来に期待する。

Tramonto dal'Oliveto


ランチは、大地のハーブを摘んできたハーブパスタ。

プラス、パスタのお湯でお玉の中で茹でた超半熟卵をのせて

タマゴのっけハーブパスタ!

トロ~と溶けてパスタと絡んで美味しいww



*Luna Discendenteルーナ ディシェンデンテ

天球上の経度=黄経こうけいの秋分点180度から冬至点270度の期間。西洋占星術トロピカル方式回帰運動27.3日サイクル中、半分の期間。

Wikipedia黄道座標サイン(占星術)

(バイオダイナミック農法用カレンダー参考)

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カテゴリーオリーブ > 剪定

天は白の隙間な剪定 Potarura degli Olivi①

オリーブの木の剪定 Potatura dell'Olivo

オリーブ剪定士 Potina

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一月も終わる頃から

*Luna Discendenteルーナ ディシェンデンテ

が、2週間程続く。

春の気配と冬の名残が交錯する時期。




2018年の一月は、満月が二度訪れたブルームーン。


青白い曇で覆われた空を眺めながら

大きなブルームーンを想像した。


三月にも満月が二度訪れる奇跡的なブルームーン。


しかし、この二月に満月と巡り合うことはない。




オリーブは暖かい地中海性気候に適した植物。


トスカーナの四季折々、ぐっと引き締まる冬には

栽培では慎重に、味は最高に

オリーブは存在する。

Cielo Bianco Bagnato


2018
年に入ったこの冬

アチコチでは雪が天から降り注いだ話をよく聞いた。


しかし、ヴィンチでは寒くない冬を過ごしている。


12
月前半が寒かった記憶。


そして、雨降りな冬とメモる。




一月の終わり

丘の向うを眺めると

まだまだブドウ畑では剪定をしている。


落葉から目覚めまで

剪定できる期間が長いので

農主たちはのんびり風。


私は、今年初期の
*Luna Discendente

藤とリンゴと洋ナシPera Cosciaペーラ コ・シャ

剪定を終えた。

piove ancora


オリーブの剪定は、二月と三月。


四月になっても五月近くまで剪定している人がいるが

私が納得したオリーブの木を労わる剪定は

オリーブが目覚める前に終了していること。


しかし、寒さには弱いから、真冬にはしない。




この始まりの時期が緊張する。


もう一度寒波が来たらどうしよう

雨続きだったらどうしよう、と。


剪定の作業が続かないどころか

樹に影響をさせてしまっては大変。


だから、地下にエネルギーが集中する

Luna Discendente期間にやることで

傷口への負担を軽くさせる。


そして、日の辺りの良いオリーブたちから

早く目覚め早く老う種のオリーブたちから

剪定を始めることにしている。




今年は負担を少なくする樹形を構想しているので

のこぎりで剪定する枝が多いだろう。


大き目の傷口には

殺菌効果のある青色のRameラーメ()を混ぜた

Masticeマスティチェ(癒合剤)をつくり

塗ってケアしながら進めていく。


時間はかかるが

塗って守ることで菌の侵入を防止する。

菌に犯されると、オリーブオイルの味へ悪影響をもし

最後には枯れてしまう。


こういうことを意識しながらできるのは

実際に剪定と収穫をしている主と

情熱のある主に限るかもしれない。

piove


二月、白く濡れた天を眺める日から始まる。


天気予報は雨粒マークが続いてる。


無事、期間中に終了しますように。



*Luna Discendenteルーナ ディシェンデンテ

天球上の経度=黄経こうけいの秋分点180度から冬至点270度の期間。西洋占星術トロピカル方式回帰運動27.3日サイクル中、半分の期間。

Wikipedia黄道座標サイン(占星術)

(バイオダイナミック農法用カレンダー参考)



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カテゴリーオリーブ

オリーブの木の剪定 Potaturadell'Olivo

オリーブ剪定士Potina

大地派剪定 Potaturada Terra

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