大地の住人 ヴィンチの丘で

地球と体に優しいコト ~イタリアから~

フィレンツェの端っこレオナルド・ダ・ヴィンチのふるさとヴィンチの丘に在住。 大地の自然たちと向き合って地球と体に優しい様々なコト、発見・提案・発信!

タグ:夏


少年と夕飯後、ヴィンチ村へ行く。


あれー、ひっそりだねー。


あの入場料を払ってヴィンチ村に入場した

ユニコーン祭とは大違い!

ここにも、あそこにも、人・人・人だったのに。


歩きながら、お祭りの・・七月のことを

親子は思い出していた。


14 Ago 2018

今宵は、ヴィンチ村のミュージアムのある広場でコンサートがある。


コンサート会場は、早めに行っても、既に満席であった。

席は大人たちで埋め尽くされていた。


仕方が無い。邪魔にならないところで立ち見をしよう。




歌手Peppe 
Servillo氏の紳士な声は

年齢にもかかわらず迫力があった。


ピアノのNatalio Mangalavitte氏は

ジャジーな・・思い起こすような、そしてモダーンな

彼の演奏は、彼の創り出す空間に飛び込むようだった。


ソプラノ&バリトンサックス、笛の演奏者

Javier Girotto氏は、何だろう・・・

すごく優しく、頼りにしたくなる

気を任せられる演奏は

紳士な歌手とジャジーなピアニストと意気投合し

全ての曲に物語を生み出した。




歌手はイタリア人だが

ピアニストとサックスフォニストはイタロアルジェンティーノ。


トリオになることもアルゼンチンのコンビとなることもあるようだ。


アルゼンチンには行ったことがないけれど

昨年のGinevraDi Marco

ラテンフォークミュージックと重なって

ラテンの情勢や文化をも想像した。


Borgo di Vinci

まだ早いかもしれない少年にだって

大人の想像を駆り立てる音楽は是非聴いて欲しい。


二人で、夏の夕食後のコンサートは

ここヴィンチの地で

静かに精神統一をして聴くのであった。



*過去の関連記事はこちら↓*

暑・熱・厚コンサート Ginevra Di Marco

熱いヴィンチに月染まる Festa dell'Unicorno

田舎道でBello e Brutto ・ STARMAN



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夏のお客様は、やっぱりトスカーナよ!


時の同居人
は、仕事の合間に


時の姉妹がいるヴィンチにやぁやぁやぁと現れた。


Yukata

いくつになっても、アネキ。


私がつくったアネキ。


ほんの少しの時間を共にしたアネキ。



私たちは、フィレンツェに足跡を残した。


そして足跡を埋めるように語り

ヴィンチにまた、足跡を残した。


多彩な話に、彩る食事

風が残していく雲と踊る湿気。


活きる野菜と潤った果実。


Pranzo alla giapponese

アネキがね

時の妹のことを想像しながら

飛び跳ねる夏の浴衣を贈ってくれた。


そうだ、そうだ。

お着物先生から頂いた帯紐をいくつか持ってる。


日のような黄色い帯に


オリーブ色の帯紐を選び


夏のカラカラな大地色の浴衣は


時に黄色く映える白地となった私の髪の毛にも


剪定用の体にも


今のワタシにピッタリ合った。


そのピッタリ感に照れてしまったほど。


どこに着ていこうかしら・・・



あの頃のようにアネキと

撮影セッティングにワイワイ。


あっち向いて、こっち向いて


コレつかんで、コレかけて


食を彩るトッピングを考えて


そんなことをしている間にタイムスリップして。


話しても話しても足りない

私たちの時間をワイワイで埋めていく。


少年も気がついたようだ。


ケタケタ笑う私たちを放っておく。


たまに割り込み、少年の宿題を三人で考えた。


少年には、親戚のおばちゃんみたいな存在なんだね!


ふと、私の少女期の母たちのケタケタ笑うシーンを思い出した。


お台所で、ケタケタしてたなー


美味しくできたとか失敗したとか言ってたなー


立つのも面倒だから1~2杯のお茶で

ずーっとおしゃべりしてる夏の団欒。


母たちがケタケタしている間

いとこたちとずーっと遊んでた。


少年は、一人で宿題をしてる振りしてゲームで遊び

だから、宿題をしてる振りしながら割り込んでくるんだ。


私も少年を放っておいた。


Trebbiano

アネキは、農主のバイオダイナミックワインのファンである。


ヴィンチの日・風・水・土で育ったブドウの

濾されていないピュアな葡萄酒は

天然の味が素朴に味わえる。


その美味しさを絶賛するアネキに

収穫前のブドウを味わいに

ヴィンチの丘を通って、農主のブドウ畑にワイワイ行った。


アネキのサンジョベーゼ好きに

サンジョベーゼとカナイオーロのブドウの粒を食べてもらった。


アネキのトレッビアーノ好きに

トレッビアーノとサンコロンバーノのブドウの粒を食べてもらった。


生のブドウの粒を食べると、ワインの味が想像できる。


それほど純粋なバイオダイナミックワイン。


それが魅力なバイオダイナミックワインなのである。


arcovaleno vicino

あ、雨が近づいてくる!


少年、ブドウ食べてる場合じゃないよ!


ホラ、行くよ!


ずぶ濡れになることを想像しながら

もしくは雨宿り先を考えながら小走りな帰路。


雨は、向こうの丘の上を這って行ったようだった。


家に向かう一本道の我が家のある辺りから

大きな虹が出現していた。


虹のあまりの太さと小さな雨雲の雨が我が家の辺りに見え

私たちは胸が弾んだ。


虹の下に行きたい!と少年。


虹の下には行けないんだよ。


虹の下に行こうとすると消えてしまうんだよ。


アネキが、アネキの母から教わったように、少年に教えた。


各々に虹への想いや記憶を言いながら


想像した虹の出先だった我が家にたどり着いた。


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photo by Tamami Azuma


虹の架け橋は移動し

ヴィンチの丘にはキラキラと白ワインを黄金にみせる夕日と共に

私たちは、前回と今回と次回の再会に、乾杯した。




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時の同居人 Camera Doppia

土鍋さんと乾杯 Papero in DONABE

やっぱりトスカーナ! Amica come Sorella



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スーパーのトマトは、ボクらが摘んだトマト。


ボクらの手で摘んだトマト。


ボクらは、トマトを摘みに来たんだ。


大地と風と雨と太陽のあるイタリアのトマトを。


pomodoro nella mano

イタリアは、真っ赤に熟れたトマトの収穫期。


遅く移植した我が家のトマトも、次から次へと熟れ

食べるたびに収穫する。


トマト畑はトマトの香りで充満するのか

カメムシもそろそろやってきた。


カメムシが先か私たちが先か。


カメムシを見ると、トマトのピークを察する。


そんなカメムシを寄せつけな大農園は

木陰なんぞなく太陽をいっぱいに浴びた

暑いからこそ熟れるトマトたちを

そう、今この暑いときに、一気に収穫する。


maturazione

私はトマトに詳しくないが

トマトは、支え棒のない低く育つトマトはソース用と

支え棒の必要な上へ育つサラダ用があるようだ。


そのソース用のトマトを大量に収穫している南イタリア。

南イタリアのイメージだと

麦わら帽子を被ったイタリアの農民が収穫してそう。

そんな絵や写真がイメージとして使われているし。


現実は、アフリカ大陸から仕事を求めて移民してきた

黒い若者たちなんだ。


一日に
12時間、暑いイタリアの

木陰のない大地に張り付いたトマトたちを

長い手と長い足を持つ腰をくの字曲げて

彼らのまだ短い将来の夢見るその手で摘むんだ。


若いボクらだって、疲労は積もる。


pane e pomodoro

ここ数日立て続けに、トマトの収穫車の事故が相次いだ。


近頃のイタリアは、グループで作業をする

労働者を送り込む派遣会社

(Cooperativaコーペラティーヴァ辞書では協同組合とあるが

有限会社的に存在する)が流行っている。


企業は、一時的必要な作業に人を雇わず

そういったなんでもします派遣会社に依頼するのである。


私が知っているだけでも

イメージにあるイタリア人は、農業をやりたがらない。

特に、大量になってくると。


そこで、そういったグループ労働者を送り込む派遣会社に

必要なときだけ依頼するのである。


派遣会社だって、複数の企業や農園たちとの関係をキープして

常に仕事がある状態でいなきゃならないんだから

彼らの要望に答えるよう低姿勢で承る。


派遣会社のボスは、それでいいさ。


しかし、やるのは送り込まれた労働者である。



その送り込まれた労働者は、移民してきた外国人が多い。



企業や農園としては好都合の派遣会社は

本来ならば、送り込む労働者を保障していなければいけない。


しかし・・・

不法で労働させていることが多々あるのである。


prendere il sole

事故があると、こうやって取り上げられるが

事故がないと、沈黙のまま

労働者は疲労を積んで労働しているのである。


なんにつけても、犠牲者が出ないと気づかない


・・・ふりをする。


cielo con nuvola

トマトの収穫グループ労働者

夢を持ってイタリアに来た移民たちの

後部に窓ガラスもない荷台に乗せられたワゴン車が

まんまと収穫したトマトのカートに突っ込み12人が亡くなった。


pallini rossi

辛い思いをして幼少期を過ごし


辛い思いをして海を渡り


それでも夢を持って


辛い思いをしながらトマトを摘んでいた青年たち。



生き残った青年が、涙をこぼしてインタビューに答えていた。


「それでもイタリアにいたいですか?」


「はい。母国に戻っても食べるものが無いから。」


pomodori nella fine giornata

ヴィンチの丘だって


ブドウ畑にインド人がいっぱいいることがある。


オリーブ畑にトルコ人がいっぱいいることがある。


ここはいったいどこなの?


・・・・・。


Made in Italy

Handmade by immigrants

になりつつある。


それでもいいさ。


グローバルな世界は、グローバルに補おう。


外国人の手作業でコストを抑えようとする考え方はおかしい。


そもそも消費者が手にする市場が低すぎるのも

犠牲者を増やす原因かもしれない。


同等な人権と労働基準はみんな平等であることを願う。


一人も犠牲者のない労働を。


一人も犠牲者のない生産を。


come arcobaleno

太陽をいっぱいに浴びたイタリアのトマトたちは

虹色に熟れていく。



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暑い夏に赤いトマト pomodori come arcobaleno

日本人女剪定士の生み親 Corsodi Agriformazione

天国という名の大地 Terra si chiama Paradiso



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「どう?家の中涼しい?」


「うーん。涼しくはない。外にいた方がいい。」


えっ、外気温
35度だよ!


panzanella

外は、風が吹いているし、カラッとしている。


去年の方が暑かった。


と、夫は週末も外で働いている。


mini pomodori come arcobaleno 3

我が家の温度計は、セントラルヒーティング用で

日陰の外気温と室内温度が感知され

冬に自動で暖房がつく設定。


mini pomodori come arcobaleno 5

確かに去年は、37度か38度までいったような記憶がある。


mini pomodori come arcobaleno 1

今がピークなんじゃないかと思う日


7時頃、27度で


午前
10時には32度。


午後
9時になっても33度はあった。


03 ago 2018 -2

なにしろ我が家には冷房がない。


冷房を将来設置するだろうと

家を建てるときに設置場所を配慮してある。


しかし。


一年の内に、冷房が欲しいと思う時期が一週間くらい


窓を閉め切って外の熱風を室内にいれなきゃ、しばらくはもつ。


扇風機で、室内の空気を動かせば

まぁなんとかいつの間にか一日が終わっていたりする。


外気温が
31度を目安に窓の開け閉めをする。


夜、寝るときは、窓をほんの少し開ける。


03 ago 2018 -1

我が家の窓は、ドイツ製。


窓枠は
PVCといわれる素材で

他の素材より接ぎ合わせが良いといわれている。


接ぎ合わせが良いことで、隙間風を抑えることができるのだが

設置した後に、壁の方の枠と窓に隙間を発見した。


ピッタリ噛み合わせがあってないようだった。


昔は隙間風なんて当たり前だったんだから、まっいいや。


それでもその窓の特徴は

上の方を少し開けられる所謂縦に跳ね上がった状態の

Anta Ribaltaアンタ リバルタというタイプの窓である。


それこそ、大きな隙間風を送り込みたいときに大活躍。


閉めてる状態で上だけ開いているんだから

セキュリティーもある。


イタリアの超クラシックな隙間を調節できる雨戸を閉めて

部屋の窓をAnta Ribalta式で開けて、夜を過ごす。


mini pomodori come arcobaleno 4

夜のその大きな隙間風


寝苦しく感じた日


ベットに伝導した自分の体温熱が暑く感じ

冷たい部分を求めながら寝返りしている間に、目が覚めてしまった。


夜、三回ぐらい、大地の気流が変わっている。


一番目、汗のような雫交じりの湿気


二番目、気流が下がった感じ


三番目、スッと軽くなりヒンヤリし始めた。


窓を開けていることで

静寂のはずの外の声が少しだけ聞こえてくる。


chiesa di streda

そうこうしている内に、朝となった。


ちょっと散歩しよっか。


歩いている内に、もう暑くなっちゃって。


raccolta

体を冷やそう。


暑いとトマトの熟れが早くなるんですって。


トマトが暑さと同時に赤くなり始め、緑のトマト畑がプチプチ赤く!


まるで虹のように


まるでイタリアの国旗のように


私のプチトマト畑がカラフルww


まさに今が旬のトマト。


毎日毎日、プチトマトの日々。


なるべく火を使わない料理でいこう。


avere il succo di pomodori

トマトを切って、ほんの少しニンニクの極薄スライス


バジリコと塩をふって、瓶の中で冷や汁をつくって


パスタに和えたり、パンにのっけて食べたり


火を使わないイタリアの夏の定番料理
Panzanellaパンツァネッラ

なんかは、サラダや付け合せのように副食でもイイ。


soup con calamaretti e verdura da estate

今日は、小さなイカと夏野菜と

ヒヨコ豆を茹でたときに出た昆布出汁とミニトマトたちの

煮込まないスープをBruschettaブルスケッタ

(ニンニクを擦り込んでオリーブオイルと塩で味付けをしたトースト)で。



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望へ向けて Mini Pomodori e Lentil Tòfu

私は自然農法民 Orto Sinergico

ワタシのトマト i miei pomodori



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海外で生活していると

ふるさとの味は、自分でつくるしかないことが多々ある。


大葉シソやニラを栽培したり


カイワレの水耕栽培に夢中になったり


うどんを捏ねたり


お豆腐をつくったり。


Pizza dopo cotta aggiungo i germogli di piselli

ふるさとの味を一からつくるだけではなく

私はなるべく自分でつくることを心がける。


そして、研究料理することだってあるし

面倒なこともやってみたりもする。


それでも性格が追いつかないから

スピーディにできることしか維持はできない。


Yogurt Greco fatto in casa

そんな中から

ヨーグルトチーズを以前紹介したことがある。

 『ヨーグルトチーズ Yogurt Greco


フツーにヨーグルトを食べればいいものを

水切りをして

チーズだと生系の柔らかい、ヨーグルトだと固めの

ギリシャヨーグルトを私は好んで食べる。


特に、夏に。

冬は、少年の鼻詰まりで膜をつくる乳製品は避けてきたけど

ただ単に鼻をかんでいないだけかもしれない!

乳酸菌は悪玉菌を吹き飛ばす効果、調整する効果は

ウイルス菌の多い冬にだって重宝する。

少年も大きくなってきたし、これからは大丈夫かな。


その水切りで出てきた黄色い液体

これぞホエィ。


Yogurt Greco con Marmellata di Pera

この暑い夏でも無性に食べたくなるPizza


ピッツァ生地だって自分でつくります

をこれまた以前に紹介したことがある。

 『自家製ピッツァ la Pasta di Pizza


そのピッツァ生地をつくる時

水の部分にこのホエィを使うことで

発酵を助け、フワッフワの生地に仕上がる。


夏野菜を並べると

暑くてもピッツァを焼く甲斐がある美味しさ。

このトッピングは、夏にしかできない。



Kgのヨーグルトから

丁度500mlのホエィが出てくる。

Kgの小麦粉でつくるピッツァ生地で使う水は500ml

ピッタリ。


Pizza prima di cuocere


イタリアで豆腐つくりに適した大豆を見つけるのが意外と困難。


もういいや!

豆乳で豆腐をつくろう

と以前紹介したことがある。

 『自新年はニッポン食 Tòfu fatto da latte di soia BIO


豆腐ってさ、やっぱり軟水の国の食品みたい。

硬水の国イタリアでは、日本の豆腐のようにいかない。

こちらで購入する豆乳もどんな水を使っているかわからないけど

もう贅沢はいってられない。

あるものでつくって満足しよう。



何回もやるうちに上手になってきた豆腐つくり。

夏のランチなんかピッタリだよね。

豆乳では飲まない少年も豆腐なら食いつく!


Tòfu con pomodorini e olio di oliva

にがりを入れたあと分離して

水を切った後出てくる黄色い液体

これぞ「大豆ホエイ」というそうだ。


大豆ホエイの使い方

検索しても上位には出てこない。

その分、プロテインのサプリメント情報が出てくる。


日本では、まず家で豆腐をつくる人はいないから

大豆ホエイなんて知らないかもしれない。



Lの豆乳から日本製の豆腐型にピッタリな豆腐の厚みと

Lの大豆ホエイが出てくる。


Siero di Soia

以前そのヨーグルトチーズのところでホエィの紹介をした。

こちらは、動物性のホエィ。


豆腐から出てくる大豆ホエイは、植物性。


どちらもプロテイン=タンパク質。

お肉やお豆さん、卵やチーズなどの分類です。


液体になっている分、吸収が早いそう。


プロテインは

筋力や内臓、ホルモンや酵素などにもなる成分。


肌や髪、爪に至るまで構成されている。

肌の状態を良くし、免疫力を高めるそう。


消化吸収がゆっくりでエネルギーが高いため

筋肉分解を抑え、疲労を和らげるんだそう。



その為、スポーツ選手など

タンパク質のサプリメントとして

わざわざ購入してゴクゴク飲んだりしてるそう。


ヨーグルトチーズから出てきたホエィをホエイプロテイン


豆腐つくりから出てきたホエィをソイプロテイン

と呼ぶそうよ!


豆腐屋で出てくる大豆ホエイは

こうやってプロテインサプリメントとして使われているんだね!



勿論そのまま飲んでもいいし

牛乳やジュースにも加えて飲んでもいい。


ホエイプロテインは、私はピッテァで摂取。


ソイプロテインは、出汁のように使っている。

そうめんやうどんの汁をつくるとき

ご飯を炊くとき、スープをつくるとき

何でも水や出汁の部分に大活躍。



私が卵巣嚢腫の開腹手術で入院して体力低下したとき

早く元気に歩きたい!と子どものように嘆いたら


お肉を食べなさい、と。


あぁ、コレだ、プロテインのことだ!



この吸収力の早いプロテイン

黄色い液体は貴重なプロテインだった。


暑い夏こそ役に立ちそうだ。


子どもの成長にも役に立ちそうだ。


捨てずに、いろんな方法で摂取しよう。



*過去の関連記事はこちら↓*

ヨーグルトチーズ Yogurt Greco

自家製ピッツァ la Pasta di Pizza

自新年はニッポン食 Tòfu fatto da latte di soia BIO



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