大地の住人 ヴィンチの丘で

地球と体に優しいコト ~イタリアから~

フィレンツェの端っこレオナルド・ダ・ヴィンチのふるさとヴィンチの丘に在住。 大地の自然たちと向き合って地球と体に優しい様々なコト、発見・提案・発信!

タグ:大晦日

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天気がいいととにかく気分がいい。

土地を変えて出かけたい気分だけど

変化のある空を眺めながら家でまったりしてるのも好き。

まったりしながら、じゃぁ家の族たちが喜ぶことをすることにしよう。

料理をすることにした。


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天気が悪かった晩秋、ホント太陽が恋しかった。

あんなに太陽の存在が重要だってことを改めて知った。

家でまったりすることが不安になってくる感じだった。

追い詰めるように空は雲に覆われ

鞭を打つように雨は地面を叩きつけた。

でももう、何をしていたか覚えていない。


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家の族たちは、毎日天気がいいから、せっせと外で動き回っている。

アニマル種の家いえの族ぞくたちは、動くことで発散するようだ。

日が落ちて家に戻ってくると

とても満足した様子で明日の計画を立てている。

今日が明日に繋がっている。

未来って明日でもいいんじゃないかと思う。


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年の暮れ

近所の農家自家製のSalsicciaサルシッチャ(豚肉ソーセージ)

Cotechinoコテキーノ(豚肉ソーセージ大)の代わりにし

Lenticcheレンティッケ(レンズ豆)

トマトソース煮込みを拵えることにした。

イタリアでも豚肉を食べることは長寿の意を示す。

そして大晦日に食べることで、レンズ豆は金運に当たるそうなのだ。

金運か・・・

長生きはしそうな気がしないでもないけど

金運ばかりはどうやってお金が湧いてくるかは皆目見当もつかない。

いつも友人宅で大晦日晩餐会のテーブルに

鈍い色のレンズ豆も並んでいる。

しかしただただ金運目的に茹でられたレンズ豆は

正直不味そうに佇み

我慢大会のようにちょっと一口味わう程度であったw

だから試しに味をつけて煮込むことにしたのである。

トマトをソースにレンズ豆サイズにした野菜と煮込み

一口サイズにカットしたサルシッチャを加えてさらに煮込んだ。

それも土鍋で。


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アニマル種の家の族たちは、美味しい美味しいと頬張った。

こ、これぞ金運効果がありそうな一品である。

ニマニマとたいらげた鈍い色のレンズ豆。

毎年の大晦日と日々の食卓でも、ニマニマ煮込みでいこうと思う。


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そして近頃夢中になっている自家製生パスタで、家の族リクエスト

超久々のLasagnaラザーニャを大晦日晩餐会に持ち寄った。

贅沢に卵入りパスタ

牛ひき肉のトマトソース土鍋煮込み

野菜出汁を加えたバター少と牛乳少のベシャメルソース

プラス、パルミジャーノチーズ

プロテインてんこ盛りのラザーニャは、ソースを全部使い切っての

5層とゴージャスに仕上がった。

家の族は超久しぶりの自家製ラザーニャだから

キッチンにニマニマと何度も様子を見に来た。

そして、ニマニマとまた頬張るアニマル種家の族。

ラザーニャが久しぶりでない家族は、数日前のおじいちゃんがつくる

ラザーニャの食べ比べとなってしまったようだ。

それでも生パスタの噛み応えが違うと

作り手が変わるとラザーニャが変わるという発見があったそうだw


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キンと冷たい空気は乾燥していた。

明けましておめでとうございます。

目標は立てたくないし、計画も立てたくない。

豊富もあまり持ちたくないし、妄想もしたくない。

でも、私もアニマル種家の族のように

素直に動こうと思った。

ニマニマしたいじゃないか。

2020年もよろしくお願いします。

な~んにもできなかった昔の私からすると

とーっても成長しちゃって手料理が楽しい!

と思う今日この頃、快晴ニマニマ日和の年明けであった。



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小さくテーブルを囲んで i miei pranzi di Natale

青いヴィンチBlue Moon

浴びる 日と水と土と風 sulla Spiaggia



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いつもの年は、いつものようにゆっくり流れていった。
しかし今年、2019年は、とにかく夏の大冒険の帰国が
思い出のトップ10の上位を占める。
記憶を記録のブログにもまだまだ記録できないほど。
私の貴重な体験を次々と順を追って記録していくより
次のテーマとかタイミングに合わせて綴っていきたい。

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家族は私がブログをカチカチとやっていると必ず文句を言う。
ブログをやらない人からすると、どうしてもわからない時間のようだ。
私もブログをやる理由をいつも考えながらやっているつもりだけど
書きながら(打ちながら)、あぁこれだったのかな私の言いたいことって
と気づくことが多々ある。
SNSでもブログについて
共感できるようなことを言っている人が多い。
私の例えば
自分の知識を自分だけに留めたくない。
記憶を記録としてレポートしていきたい。
自分が思ったことを言葉にしたい。
人に伝えることで、結果を原因と過程から考える。
すると客観的にみることができる。
身近な人の大切な言葉や行動を人と共有したい。
人に伝えることで、私の生活が前向きになる。
私が思ったこと気になったことをメッセージとして送りたい。
考えたことは言葉にすることで問題を見つめることができる。
考える時間をもつことができる。
振り返るきっかけができる。
自分と会話することができる。
自分の精神的健康維持のような気がする。
イタリア語でBenessere(幸福とか壮健)の一部のようである。
想いを吐き出すことで、心が浄化されるようである。
問題の解決策を見出すことができる。
ストレス発散になる。
目標となることが多い。
なにより自分を応援したくなる。
そして、そんな自分をいつか息子がみるときが来るんじゃないかと
手紙のような遺言のような作品のように残して置きたいのである。

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どれもプラスで、マイナスな点は何だろう・・
家事を怠ることことかもしれないw
そこが一番家族は頼っていて期待しているところなんだろうが
私は、家事が2の次3の次ぐらいだから噛み合わない。
写真も好きで撮っているけど、ただ好きで撮っているのでは寂しい。
だからSNSに投稿して、人に見てもらいたいのである。
私の伝えたいことが写真を通して表現できたら最高である。
今やカメラを新しくして・・と言っても中古だが
以前のよりもピントがうまくあったり
シャッタースピードや露出の変化でいろいろ表現できて
もっともっとおもしろくなった。
写真という一枚の絵に収めるのっておもしろすぎる。
構図もそうだけど
ピントの位置が私の見ている位置で人と違うかもしれない。
全体的に明るいのと一部ハイライトがかかって暗いのも
伝えたい私たちの感情かもしれない。
写真とは実は、私の頭の中や心の中の言葉と同じだったりする。

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この一年の最後の日曜日、家族揃ってドライブをした。
たかが午後のドライブだったけど、快晴なだけに
私たちは平和で幸せな時間を過ごせたと思う。
あぁ、この日をブログに書かなきゃ。
はい、はい。と家のメンバー。
私がなんでブログをするか家族にいう機会ができた。
書くことが好きだし、考えをまとめることが私のBenessereなんだ。
ビジネスでいえば自己紹介が永遠に続くようだけど
私の場合は、ビジネスとはまた違う。
自分のためだけのことでもなければ、人のためだけのことでもない。
何かが繋がっていけばいいなとそんなことも考えたりもする。
もうすぐ2019年が終わってしまう。
日々のように日付が変わるだけなのに
大きな節目を抱える大晦日と元旦。
まだまだ余韻は夏の大冒険だが
その大冒険によってなんとなく得た勇気を
もっともっと表に出せたらなと感じた素敵な年であった。
12歳の少年にがんばれ、がんばれというけれど
私だってがんばれ、がんばれと一人感じ応援するのである。
そんな想いを吐き出すところがブログだったりするのである。

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2019年、さようなら。
みんなみんな、ありがとう。


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年が明けてしまった。

緊張感のなかった年越し。

それでも友と友たちと、友の友たちと集まって

同じ料理をつつき合い、頬張り、ほころんだ顔が印象的な

グラスが弾けそうなくらい念のこもった乾杯をし合った。

何はともあれ、おめでとうございます。


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世の中の一年と、私の一年を持つ一年。

冬の節目と夏の節目。

半年ほど離れていて調度良く刺激される。

今年の私の一大イベントは祖国に帰国する年であることである。

頻繁に帰国する人からからすれば

私の動揺は理解できないであろう。

ただ祖国に帰るだけじゃないか。

しかしそれが、ほぼ4年ごとの帰国では

帰るというより、いざ出陣!という気持ちなのである。

やりたいことはいっぱいある。

まずは、距離と時間を縮めてまでも私を応援して

オリーブ栽培を支えてくれる友たちに会う。

そして、日本のオリーブ畑を歩きたい。

生産者と栽培の苦労を分かち合いたい。

無農薬を意識している農業人や消費者とも話合いたい。

団結して、レポートして、紹介したい。

祖国の今を見たい、知りたい。


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少年が、タブレットで写真を撮るようになった。

インスタを始めたからである。

サッカー選手のインスタが見たいという動機で始まったが

クラスのお友達がいろいろとアップしている影響で

少年も刺激されたようだ。

私の写真だって、一番に褒めてくれる。

ある冬晴れの年の瀬、少年とヴィンチ村まで散歩をした。

図書館に本を返却&予約し、郵便局で日本行きの切手を購入し

インフォメーションオフィスにL'ARNOと名刺を置きに行った日である。

少年は、時間制限(!)付タブレットを持参し

田舎道で立ち止まったり振り返ったり

アレコレ角度や光を気にしながら写真を撮っている。

あそこの黄色い花畑撮ってくる、と少年。

「うわー、お母さん、ちょっと来て!」

グニャグニャの泥道、渋々少年の方に向かった。

黄色い花畑を撮った私たちの背後には

な、なんとこんなザ・トスカーナの丘が出現した!

ヴィンチの丘もやっぱりトスカーナの丘なんだ。

少年に写真のアングルを教えた。

見せないところと見せたいところの選択。

空と大地の比率。

マニュアル撮影のISOの使い方。


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SNS利用者のフィレンツェ在住者が競ってアップしていた

フィレンツェのイルミネーションを、少年と見に行くことにした。

ついでに、近代美術館Museo Novecentoにも行って

またまたデート風な半日を過ごした。

私も、一人より二人のほうがいい。温かみが増す。

少年はアート映像に興味を引かれたようだ。

企画展の中に、青い線で社会の人の群れだけを描く作品

常設展の中に、フィレンツェの労働者を描いた作品

映像も展示も「線と人」がテーマだったように思う。

人は線のように行列し革命を起こす。

一団となって、一心な想いで。

私も一心な気持ちで、地球を守りたい。


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外は予定通りに暗かった。

ミュージアム目の前のイルミネーションが目に飛び込んできた。

サンタマリアノヴェッラ広場にあるツリーである。

少年がセルフィーをしていたが思うようにいかないようだ。

人間が立つ位置を教えてあげた。

背景と被写体の距離である。


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街中は、本当にSNS力で、老若男女

イルミネーション撮影に挙っていた。

私も。

少年も。

今年は、私の思い通りの一眼レフが入手できるといいな。

少年は、もっといろんなとこに行って写真撮りたい!と。

そうだね、いろんなとこ歩こう!

こんなきっかけから、生まれた新しい発見。

自分で構成する楽しさ、パーツを発見する楽しさ

湧き出す好奇心の楽しさ、日常の楽しさ

写真を撮ることは絶対楽しいはずだよ、少年。

楽しい瞬間がわかるさ

大切にしたいコトがわかるよ、きっと。


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一年、またまたいろいろとよろしくお願いいたします。

引き続き、大地の住人とお付き合いくださいませ。



夏の帰国へ向け、企画や試飲会、訪問や対談など

素敵な提案がございましたら是非ご相談ください。

多くの方たちとお会いできることを楽しみにしております。





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1ページのあとがき sonoin un giornalino

晴れ、歩め!SetteErbe

祖母とマキちゃん



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今日もまた一日が終わろうとしている。

日が短い今日この頃

朝遅く明け、日は早々に沈んでいく。

日の長さを恋しく思う日々を過ごす今日

一年という歳月が終了する。

私たちの月日の計り方で

昨日と今日の変わり目の瞬間の

この区切りは、世の中の節目さえも意味する。

元旦から急に変わる予定はないから

新年の未来を想像し構築するよりも

私は、この大晦日の日、じっくり一年を振り返ろうと思う。

過去あっての現在で、過去と現在があるから

ぼんやりの未来がある。


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今日のブログは
2018年の101記事目。

まずはワードにバシバシ下書きをしていくとき

年毎に分けているファイル作成で、番号に気がついた。

週に二回、ニュースレター的に

大地の小さな顔もしくは天空の大きな顔

記憶を記録をみなさんとシェアできたかな

とささやかに願っている。

あまりにも忙しいときは現実に集中したが

このペースだと、考える時間も持てて私にはちょうどいい。

それでも日は追ってくる。

季節に関する話題は、意外と私を急かした。

昨日の朝やったことが、翌日の夜ふと思い出すと

すごく遠い昔に思えたりすることもある。

一週間なんてあっという間なのに

一週間前のことが遠い記憶のように感じたり。

過去の私の体験と提案という小さな未来を

現在の想いで時間の過ごし方を書いていたように思う。


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今年もクリスマス&年賀カードを送ることにした。

しかし、今年も郵便切手の値上がり。

ここ数年、友たちや親戚にはまとめて郵送していたが

友も親戚も、同じ日本にいて同じ州にいて同じ県にいても

会えていないということを知った。

私に置き換えれば、フィレンツェにいる友に会っていない

ということである。

ずいぶん失礼なことをしていたな・・・

まとめて届いた友にも、会えない友にも。

友が悪いわけではない。

自分でも日常の忙しさで動けないのに

自分のことを一方的に押し付けていた私がいけない。

手紙というのは、やはり一つ一つ丁寧に送るものだと反省した。


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送り先の中に、そのイタリアから送られてくる私の手紙に

イライラしている人がいた。

たいていは、言葉に責任を持つように話すのが大人だと信じているが

面と向かって言ってくるのだから相当だったのであろう。

私がいけないのか、イラついた人がいけないのか

これもまたそれぞれに論はあるだろう。

しかし、私は、イラついた人の身を想った。

報告なんて、誰しも葛藤後の話。

みんな一秒一秒幸せな人なんていない。

それを見抜けずに過ごしていたことを残念に想った。

その人は、義母の世話をしていて、話では大変そうであった。

夫が今、実母の世話で失望する日

私が少年と平和な空気にいると、イラつくのである。

そのイラつきが、その人のイラつきとそっくりで

いつもいつも、面と向かって言われたことを思い出すのである。

どうすれば、葛藤の助けができるものか。


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フィレンツェでアパートをシェアしたスイスの友に手紙を書いた。

イタリア語は、少年が添削してくれた。

チャットというリアルタイムは便利だが

手紙というずれた時間を受け取るのも温かみがあり想像力が増す。

彼女は年始、名物のチョコレートを同封してくれた。

こんなことができるのもEU圏内だからこそ。

彼女とのテーマは、家族独立。

子離れと夫婦それぞれの時間の尊重。

マンミズモのイタリア、就職難のイタリア、物価高のイタリア

果たして完璧な家族独立ができるのであろうか。



と、不安になるようなことを書いていると同時に

イタリアの良いところを探す自分が常にいる。

これはなんといっても気候と食べ物しかない。

太陽を浴びたホンモノの植物を食べて

大地を守れれば最高だとつくづく思う。

これだけのためにイタリアにいることの不思議な満足感。

それともルーズなようで保守的な国民に惹かれるのか。


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手紙やブログを書いていると、考えたり検索したり辞書を引っ張ったり

私には、生活の中の良い手段となっている。

本がなかなか読めない持てない環境の中

ボキャブラリーはお粗末平行線であるが

現代風にSNS生活ではたくさんの方のブログを拝読し

勉強・参考にさせていただいてる。

私も、そのたくさんの中で、一つのカテゴリーにすると

ちっぽけな人間の大きな大地の恵みを、紹介できればと想う。

メッセージを生み出せる日々の暮らしを送れること

みなさまと共有できただろう幸せを抱き

一年の培った想いを来る年へ向けて

2018年も幕を閉じたいと思います。

ありがとうございました。





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ヴィンチの地平線 Orizzonte

ぬけがらと たまご Spogliee Rinascita

イタリアからの手紙 FrancobolliFilatelici 2017



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大晦日の午後、これから始まるパーティー用のお寿司をこしらえていた。

Sushi Nigiri 1


しばらくすると、窓の向うの青いグラデーションに興味が引かれた。

霧交じりの真っ青な大地は、映画のワンシーンのようで神秘的だった。

Nebbia Blu


元旦の夕暮れ、低いモクモク雲の青いグラデーションは地平線際に覆いかぶさっていた。

夜空を見上げると、満月。

年明け早々満月だなんて、なんか良いことありそう。

Luna sopra Vinci


この満月、ブルームーンと言われ、なんとこの一月、二度満月に廻りあうそうなのだ。

新年早々の満月はスーパームーンで地球に青い姿で接近しているなんて。

近頃ブルーに照らす大地は、このブルームーンのチカラだったんだ。

Cielo Blu


そういえば、フシギと意識せず、大晦日のパーティーで着たカジュアルな服装は、ブルーを纏っていた。

Sushi su Obon


そのブルーな大地を見ながら、パーティー用のお寿司は、天までとどけ!立体寿司を制作した。

縦に具を集め、ハーブで飾るのである。

特に、飾りとして使えなさそうな巻き寿司の両端を使う。

カイワレダイコンがあったら可愛らしく仕上がるけど、お庭の小さめのルーコラで。

Sushi 3D Rucola


にぎりの方は、野菜が落ちないように、なんと豆腐ペーストを塗って、接着!

イタリア人も楽しそうにつまんでくれました。



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明けましておめでとうございます。

2017年は、目標週二回のブログもどうにか続けることができました。

ヴィンチの大地からたくさんのメッセージが生まれ、みなさまと共有できることを幸せに想います。

2018年もメッセージを生み出す日々の暮らしを大切に生き、自然の姿の写真や、お粗末で少ないボキャブラリーの中で、みなさまにお伝えし共有できればと望みます。


今年も一つ大地の住人をよろしくお願いいたします。

Mochi Zoni

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ありがとうございました。

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