大地の住人 ヴィンチの丘で

地球と体に優しいコト ~イタリアから~

フィレンツェの端っこレオナルド・ダ・ヴィンチのふるさとヴィンチの丘に在住。 大地の自然たちと向き合って地球と体に優しい様々なコト、発見・提案・発信!

December 2021

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クリスマスの日、ニュースでは
教会に貧しい人たちが無料でクリスマスランチに
肩を寄せているシーンを、報道していた。

そしてローマ法王が貧しいひとたちへの想いの寄せ方を
遠くの窓から教えている。

ニュースだから窓からのシーンしかみせてくれない。
事前に用意された文を読まれるローマ法王の姿と
それを飲み込むように聞き入っている聴衆がいる。

あぁやって私も傍聴することができるのであろうか。

自分流に祈ることはできるけど
いま自分にしか必死になれないけど
世の中の苦しんでいる人たちに
私はいったい手をさしのべることはできるのだろうか。

ひとに優しくなるためには
自分にもよいコンディションを維持することで
じつはそこが一番厳しいような気がする。
今そこに葛藤している自分がいる。

私は、お金がないことだけを貧しいとはおもわない。
経験が貧しいとも言葉にあるし
満たされていないことも心が貧しいという。
想像力が貧しいともあるし
弱いとか足りないときにもつかったりする。

ニュースで、貧しいと言われる人が映されていたけど
なんか映画のワンシーンのようで創られた映像のようであった。

オーガナイズしていたボランティアのようなスタッフは
創られた優しさのようにもみえて果たされた感もみえた。

貧しいとクローズアップされた人たちは
その後また路上に帰っていく。
その後また現実に戻っていく。
はずだ。

私はなんか納得いかなかった。
貧しいという苦しみってそう簡単に消えるもんだっけ。
どんな方たちがそこへご招待されているのさ。
何を基準に貧しいと決めているのだ。

世の中には、ひとの前に出れないほど苦しんでいる人がいる。
ひとに会えないほど会いたくないほど苦しんでいる人がいる。

貧しいってお金も心も想像力もそうだけど
貧しいとおもう基準は普通に劣るとおもうからである
と私はおもう。

私の普通とアナタの普通が違う場合がある。

私が普通に劣っていると落ち込んでいても
ひとからすると何言ってんの?!と怒られる。

その典型的なのが、子どもたちである。

その子どもの頃から
自分のベストコンディションを
みせるおしえるが必要なんじゃないかとおもった。

そのコンディションとは
満たすレベルを下げればいつも満腹感とか
ひとと比べないとか
怖がらずにどんどん体験するとか
ひたすらポジティブに考えるとか。

そう自分に言い聞かせながら生きている。
でもどうしてもうまくいかないこともある。

自分のおもうようにいかなくって苦しい。
想像力まで乏しくなってきた。
経験まで活かせないのか!

私だったら
オーガナイスしてくれた無料クリスマスランチには
行かないだろう。
どう自分に置き換えても、行かないだろう。

よくない企画だ!と言っているのではない。
そのクローズアップするニュースにきっと
なんか納得がいかないのだ。
なぜ貧しいをそれに限定するのか。
世の中の貧しいはそれだけではないはずだ。

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そう私は、もやもやした気持ちで年を越そうとしている。
思春期男子の母親だからか。
コロナ禍だからか。
体が痛いからか。
いい歳だからか。

それでも2021年に満足したことがあった。

プロデュースオリーブオイルという初体験ができたことだ。

見直さなければいけない点がいくつかあるが
それだって、やってみないと反省点など生まれない。
良かった点など生まれない。
知ることもできなければ学ぶこともできない。

そんな大切な経験をひとつ積ませてくださった
olivewellness.jp社のみなさん
torreserena社のみなさん
オリーブオイルを購入してくださったみなさん
そしてセミナーに参加してくださったみなさん
本当に本当にありがとうございました。

悩んだりしているとき寄り添ってくれた友たち
会えなくても思い出と想いで支えてくれている友たち

ぎゃんぎゃんうるさい家族でも
存在感たっぷりで守りたくなる家族たち

2021年もホントにホントにありがとう。

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なんかはやく過ぎ去ってほしいけど
2021年がなかったら2022年ははじまらない。

昨日があって今日がある。
明日へ生きるために今日がある。

日々学びながら生きていこうじゃないか。


みなさまの一年いかがでしたか。
健やかで穏やかな年をお迎えください。

2021年も読んでくださってありがとうございました。



☆こちらの記事もどうぞ☆
夢とはなんだ Ho imparato a sognare
世界で一つのオリーブオイル amo l'olio di oliva
いまをありがとう l'arrivo al mezzo secolo



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いつの間にか12月だった。
早く時が過ぎ去ってしまうのに
早く時が過ぎ去ってほしいとも思った。

私のその早く過ぎ去ってしまう一日の楽しみは
毎日、早い時間の日が沈む時間であった。

さっき思春期青少年が帰宅してから間もないのに
早々に一日を閉めようと、日が沈んでいく。
ちょっと待って! そのまま光を放って!

青少年はその、日が沈むころ
リラックタイムで引きこもりタイムとなる。
だから、この無のような清い空を見届けて
一日が終わることはない。
残念だけど、彼の人生は長いので急がせない。

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 思春期青少年は9月から高校生だ。
早起き、学校が遠い、帰宅が遅い
クラスがおとなしい、先生がイヤだ、などなどなどなど
ずーっと文句言ってはすねていた。

が、早朝も午後も慣れてきた様子だ。

先生がイヤだ!と言いつつも
良い成績が取れば、振り返りながら喜んで
私に報告しに来る。
中学生の頃、成績が悪かった数学も
クラスのトップ5になったりして
自分で自分に驚いて自惚れているw

お友だちが別のクラスにできたそうだ。
そのお友だちはサッカークラブが同じなんだそうだ。
クラブでもぐっと仲良しになったそうだ。
目が合っただけで、笑っちゃうんだそうだw
先日サッカークラブの忘年会で、深夜に帰宅した。
スーパーグリーンパスの出現で全員参加とはいかないが
少しでも一緒にいられる時間ができるのなら
それはそれで母心が温まる。

新しい生活に慣れてきて
新しい友だちができて
ちょっと成績がいいときが増えて
楽しそうにみえるんだけど
私がその幸せを分けてほしくって
あぁもしかすると私が私の時代にタイムスリップしたいから
根掘り葉掘り聞くもんで
うるせぇぇ!と邪険にされ、余計に口をつぐむ。

それとさ、悪い言葉使いがまぁ目立つ。どうやら
人気ゲーム実況ユーチューバーの真似をしているようだ。
そのユーチューバーに、やめてぇと親が嘆きたい
が、そういうハラハライライラさせて
親が入らない世界が彼の逃げ場なんだろうな
と、自分が思春期だった頃の記憶を振り絞って
フレキシブルに接しようと試みはするが
そううまくはいかない、ぶちギレる時はぶちギレる。

世の中のせいにもしたくなるけど
自分たちの能力のせいにした途端、落ち込む。
お互いがお互いのせいにし合って
ぎゃんぎゃん家族三人でケンカしても
翌朝、静かに「6時だよ」と起こし合って
真っ暗なヴィンチ村の入り口まで送っていく。
帰りは、バスの便が少なく隣村まで迎えに行き
思春期青少年の1時間をつくってあげる。
その1時間を無駄使いしているようにしかみえないが
無駄に気づくには急いではいけない...。

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だから私は今、時間が早く進んでほしいとおもっている。
早く気がついて!とか、早く成長して!とか
早くコロナ終わって!とか、早くお給料日きて!とかw

そうだ、師走は夫の誕生月だ。
浮かない時期だけれども、乾杯する目的があったじゃないか。
そんな日ぐらいは穏やかに過ごそう。
ご近所さんに頂いたFagianoファジャーノ(野鳥;キジ)を
in umidoインヌーミド(赤ワインとちょっとトマトで煮込む)で囲んだ。
(こういうジビエの煮込みに黒オリーブの塩漬けを使う。)

我が家の灯りは、ひっそりヴィンチの丘に灯している。

向こうの丘の窓の灯りにも
家族というドラマや物語があるんだろうな。

フィレンツェの冬を過ごしていたその昔
狭い空を囲むパラッツォ(建物)の窓の灯りを眺めながら
いろんな家庭のいろんな人生を想像したっけ。
絶対に涙だってあるはずだし笑いだってあるはずだって。
20代の頃もフィレンツェでそんな風におもった師走
今もヴィンチの丘でそんな風におもう師走であった。

冬至だから、窓の灯りが長い。

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穏やかにクリスマスが過ごせますように。
ヴィンチの丘よりメリークリスマス。



☆こちらの記事もどうぞ☆
モチベーション a wet day
幸せを求め Fix You / Christmas is here
母のクリスマス les chansons de ma mére



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こちらの監修オリーブオイルが出荷された。

日本行きの飛行機の便が激減していると通知を受けた。
インポーターが指定した運送会社と連絡を取り合いながら
10日ほど遅れて...もしくは毎日飛んでいない便の関係なのか
11月末に見届けることになった。

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私が管理しているオリーブの収穫を先に済ませた結果
成熟がいつもより早かった
搾油率が高かった
苦味辛味のパンチが通常よりきいていた

日本に暮らす日本人の嗜好は
トスカーナ産独特の苦味辛味の強い味が苦手なんだそうだ。
なるべく抑えられるものなら抑えたいとのことだった。

こちらの農園が持っているオリーブの品種が
どちらかというと、遅く成熟する品種が多いので
先に成熟する品種のオリーブたちと同時に収穫すると
さらにパンチが強くなることもあるので
10日ほど収穫&搾油日を遅らせた。

ヴィンチ界隈は、とにかく不作で
収穫にものすごく手こずったそうだ。
私たちも、搾油所に持っていくオリーブの量が少ないか
手こずる収獲を諦めたりしたからよーくわかる。

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予定していた遅らせる前の収獲日の数日前
まだまだ10月だ、事務の子がコロナに罹った。

周りの社員たちは事務にいないこともあって
コロナにならずに済んだが
収獲日を遅らせたのはなんだか運命であった。

かといって事務の子は収穫を手伝うわけではなかったので
家でピンピンしながら出荷のための様々な手続きを
スマートワーキングしていた。

私はその事務クンとメールやチャットでやりとりするだけなので
会社にくる必要ないんじゃないかと思っちゃうぐらいであった。

事務クンは、ちょっと風邪気味程度だったそうだ。
周りの人のためにとすぐにPCR検査をして
自主隔離に入っていたそうだ。

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そんなこんなんで、不安を抱えながら農園は収穫に入った。
収獲期に入ると、指揮する人はみんなピリピリする。

そこで私が生意気に意見するし指示するもんだから
相当イラついたと思う...。ピリピリがピキピキした。
収獲日を遅らせ、搾油所を指定し
フィルターを急がせ、瓶詰も急がせた。
予定していたその10日前の出荷日に間に合うようにも急かしていた。

私のオリーブオイルと仕上がりを近づけることを目指していた。
ピリピリピキピキした中、私の指示通りに従ってくれた。

むしろフィルターがけは、農園でもできたけど
日本行きだけではない、収穫を続行しなければいけない。
様々な状況の判断で、搾油所でやってもらっていた。

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数量限定だが、少量の注文のために
ラベルも瓶もいろんなことが予定より遅れて届いた。

オリーブ文化のイタリアではなかなか250mlは市場に出ない。
だから農園は、日本行きに特注していたようだ。
農園の最小は500mlであった。

収獲も何もかも私は指示するだけで
自分では動けないので、とても歯がゆい毎日であった。

いろんなことが手作業で行われる。
私は私で、別の農園で収穫や瓶詰やラベル作業を手伝っているので
急いでやらなければいけないこと、ゆっくりやって欲しいことが
わかっているんだけど、そのへんは農園の方針に任せたい。

どうしても譲れないことと譲れることを分けた。
譲れないことは私が想うさらに良質なオイルである。
無事に収穫されて無事にオイルとなって
無事に瓶詰めされて、出荷まで見届けたら、気が抜けてしまった。

事務クンも一度は日本に行ってみたいニッポン好きもあって
このオリーブオイルを隔離で部屋の中をウロウロしてるより
目の前で見届けたいとチャットに流れてきた。

生産には関わってないけれど
彼も自分のオリーブオイルを送り出す気分だったらしい。
いいことだとおもう。

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私が農園を開業する能力がない分
私のオリーブ愛やオリーブ熱と共に
母国日本の市場へ挑んで、たくさんのことを
彼らと学べられたらと胸に抱きながら
プロデュースオリーブオイルを見届けたのであった。

雨の多かった11月。
快晴の日は雲が遊ぶように出現する澄んだ空。

無事にみんなのところに届きますように!
そこまで確認しないと一件落着しない自分がいる。

そろそろolivewellness社からはたまた各地へ出荷されるそうだ。

あともう少し!楽しみに待っててくださいね。

ご注文してくださったみなさま
ありがとうございました!

もしよかったら、SNSかなんかでご感想ください。
#ヴィンチオイル 食卓レポお待ちしております!

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残り僅かですが、こちらより注文できます。



☆こちらの記事もどうぞ☆
トスカーナ産監修オリーブオイル l'olio supervisionato
世界で一つのオリーブオイル amo l'olio di oliva
オリーブを収穫したら愛用の搾油所へ la raccolta delle olive 2021 vol.2



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オリーブの収穫が終わると途端気が抜ける。
オイルとなって変身して生まれ変わるオリーブは
木にくっついていたオリーブとはなんだか
思えなかったりもじつはする。

今年は不作だ!と嘆きつつも
それでも存在感のあるオリーブたちが木からなくなると
寂しく感じるのは、私だけではないだろう。

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そんな寂しい気持ちで収穫後の畑を散歩する。

収穫の時はこんなに黄色じゃなかったお隣のブドウ畑が
静かなオリーブ畑の合間から輝いていた。

オリーブの木は秋に紅葉しない。

三年ぐらい緑のまま生きていて、その三年の間に
外側の一番美味しくて新鮮な空気を吸い求めて
毎年新しい葉たちが生まれる。

だから三年前の葉っぱたちは奥にやられ
黄色くなった瞬間舞っていく。

その黄色くなるタイミングは、秋とは関わらず
一年中のタイミングで、彼らのサイクルで交代していく。

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今年は不作だっただけに収穫時間や期間を短くして
搾油所に持っていく回数も減ったし減らした。

つまり、全部一粒残らず収穫したのではなく
あまりにも少ない木やゾーンは収穫しなかったのである。

網を敷いたりする作業が一番時間がかかるのだが
その手間と時間と搾油料金に見合わなければ
収穫しないことなんて全然ありえる。

というわけで、その収穫されなかった木のオリーブを
塩漬け用に摘みに行ったというわけである。

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オリーブオイル用の収穫の時も気がつくけど改めて思うのが
オリーブの実が成る位置と枝である。

位置は、とにかく太陽が当たるところ。
上だったり、外側だったり。

枝は、とにかく新しい枝に実は成りやすいし大きい。
枝は、今年生えてきたやつじゃなくって
去年生えてきたやつじゃなくって
おととしかその前に生まれてきた枝だ。

わざと残した枝にようやく実がついていたりする。
それを見たときは本当に嬉しい。

逆に、上の収穫しにくいところにきれいな実が成っていると
納得して、反省もいちいちしながら収穫する。

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その残っていたオリーブを散歩がてら摘んだ。

日当たりが良くって新しい枝のオリーブは
そういうわけで大きい実なので、つまみ用に味をつけようとおもう。

小さめの実は、ジビエ系煮込みに使おうとおもう。

摘む時期は、遅ければ遅い方が苦味は少ないだろう。
しかし私は12月にはつまみはじめたいので
11月半ばに摘みに行く。

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まずよーく洗って、干しながら乾かす。
2~3日かかってもいいから完全に乾かす。
水道の水が残っているのが一番腐りやすい。

そして、瓶の半分ぐらいになるようにオリーブの実を入れて
塩を小さじ3~4杯ぐらいであろうか。全体になじめばいい。

そのとき私はつまみ用にアントネッラのオーガニックニンニク
大きめの小球をひと瓶につき一片バージョンを。

そしてニンニクプラスローズマリーも加えたバージョンも。

煮込み用はシンプルに塩だけにした。

それから10日から2週間ぐらい一日一回はシェイクし
しばらくしたら味見しながら塩漬け終了を決める。
シェイクすることで、苦味が抜けていく。
塩味が苦味より勝ってくる前に終了しよう。

洗って、またよく干しながら乾かす。

乾いたら、瓶に詰めてオリーブオイルに浸けて保存。
オリーブオイルに漬けることで、塩味や苦味がまろやかになる。
できたらオリーブもオーガニックならば
オリーブオイルもオーガニックにしたい。
漬け用オリーブオイルは、去年のでもその前のでも大丈夫。
苦味が弱い方が、漬かる素材の味が引き立つ。

もしくは冷凍庫に保存する。小分けしなくても
お互いにくっついてないから必要な分だけとれて便利だ。
保存するまでのオリーブオイルがないときなんか
冷凍保存の方法でいいかもしれない。
この場合は、塩漬け期間を上手にやらないと
しょっぱいまま眠ることになる。

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味見してみてわかったこと。

ニンニク入りがとーっても美味しい。
ニンニクの甘味エキスが出て
オリーブの苦味がまろやかになってる!

オリーブの実なんかちょっとあればできるので
テラス栽培や庭に一本のオリーブの木からも
ひと瓶二瓶ぐらいのつまみ用黒オリーブができるだろうから
是非試してほしい。
私は1㎏ちょいを摘んだだけ。

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黒オリーブは、シチリアや南イタリアの方で
まさしくもオイル用のオリーブの収穫後マンマたちが
落ちてる実や収穫残しの実をあとあとで摘んで
こうやって食用に保存する主婦ならではの生活の知恵だ。

私もカラブリア州出身のご家族をもつ
トスカーナ在住の友から教わった。

オリーブの木があるんだからやらない手はない。


【お知らせ】


Obata Makiが監修しましたヴィンチ村15㎞圏内の
トスカーナ産エキストラバージンオリーブオイルが
日本のみなさまへolivewellness.jpより販売されております。
イタリアで生産過程がこのように垣間見れるオリーブオイルは
珍しいことと思います。 残り僅かとなりましたが
是非この機会をどうぞご利用ください。
こちらのリンクにてご注文を承っております。



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