大地の住人 ヴィンチの丘で

地球と体に優しいコト ~イタリアから~

フィレンツェの端っこレオナルド・ダ・ヴィンチのふるさとヴィンチの丘に在住。 大地の自然たちと向き合って地球と体に優しい様々なコト、発見・提案・発信!

May 2022

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私は、イタリアに来た数年、六月が大好きだった。

日本では体験できない季節だ。

日が長くて、夏だけどなんか爽やかで
きっと私と同じように感じていた仲間たちと
フィレンツェのPiazza(広場)でずっとワイワイ
たわいもないことを話してゲラゲラと広場に響かせていた。

イタリアの若者だって、日が長くなる六月の夜が好きだ。

ついさっき日が沈んだんだから気持ちがいいほどの気温だ。

一日が長くて、これから夜がはじまるんだ。
ちょうど日が沈む頃、なんかワクワクするんだよね。

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ヴィンチのこの家に住みはじめて、13年が経つ。

その一日の終わりを告げる日が傾く西側を向いて
我が家は建っている。

私は、この絵画のようなパノラマに惚れて
この家に決めたんだ。

毎日同じパノラマなのに、四季があって
日々の天気で色も変われば雰囲気も変わる。

ブドウ畑やオリーブ畑が多いヴィンチの丘は
今、緑ミドリしてて、みどりの呼吸がみえるようだ。

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私は、そのブドウ畑で
きちんと上へ掴めなかった枝たちをよっこらしょと上へ
というか手(ツル Viticchi)が掴まりやすくなるように
架線に持ち上げて絡ませてあげる誘因作業(Allacciatura)を
早熟の品種例えばSangioveseの部分をやっていた。

夜、スヤスヤ眠ったブドウの吐息は
早朝、畑に充満している。

私は、もう9時には暑さで苦しくなるので
青少年を送って、そのまま7時前には畑入りして
ブドウのケアをしていた。

どこかで天気が崩れ始めたのだろう、そんな曇り空でも
そのどこかの悪天候だろう湿気が
曇り空と一緒に流れてくるのだ。
うぅぅ、暑い。。。
ましてやブドウの吐息まで湿度を増している。

それでも日が雲から出てるのと出てないのでは全然違う。

いつ顔を出すかわからないから
イスラムの女の姿のように(全然違うけどw)
帽子の下に手ぬぐい巻いて帽子の紐で手ぬぐいをおさえて
とにかく日差しを避けるようにしている。

がしかし、イタリア人て帽子を被る習慣があまりない。
もちろん全員ではないし、場合によるんだけど
日本と比べたら全然真逆的に日差し防止の文化ではない。

農主ったら、ハゲなのに、帽子を被らず
顔も頭も日焼けしまくっている。
毎日屋根無しのトラクターで耕していたからね。
シミまでできてる。

私は「この炎天下で帽子を被らないなんて信じられない。
見てられないよ。。」
農主はしょんぼりしながら
「そうだな、頭痛が起きる前に被るよ。」

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私は超暑い時は午前しかブドウ畑にいかない。

午後、目の前のブドウ畑でその誘因作業をしている農夫がいた。

この日、丘の下のブドウ畑のブドウの列の中はきっと
35度は越えていたであろう。

同じ体型してるけど農夫の息子さんだ。
遠目でもわかるけど、上半身裸だ。
翌日、早朝に来て服着て帽子被って午前だけやってた。

私の知り合った暑い国のインド人とかベトナム人て
いつも長袖着てる。長ズボンはいてる。
直射日光が暑いんだ、て教えてくれた。

私の知り合った黒い肌のモロッコ人とセネガル人
一緒に畑仕事して私たちがハァハァしてても暑そうじゃない。
なんで?って聞いたら
「ボクたちは暑い国で育ってるから
このくらいじゃ暑く感じないんだ。ただ湿気が嫌なだけ。」

国の気候によって肌の性質ができてる。
自然ておもしろい。

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2022年五月のイタリアは暑すぎる。
27年間で初めてじゃないかと記憶する。

13年住むこの眺めのいい家の西日が嫌になった。

一日中外にいて一日中外を眺めてるから
夕飯、庭で食べる気がしないのだ。
そのくらい外は暑い。

家の中は、ついこの間まで涼しかったんだから
建物がまだ熱くなっていないのか、この猛暑でも
まだまだ大丈夫。もちろん日中は熱風を入れず
夜中ちょっとだけ窓を開けて寝ている。

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ニュースで、今年のサクランボが豊作で
パリッとしてて美味しいんだそうだ。

確かに!! ヴィンチのご近所さんのサクランボがたわわで
見てるだけで胸が踊っちゃう。
ほんの少しサクランボをもらったよ。

イタリア語タイトルのCiliegioとはサクランボの木の意。
果実の総称は単数形でCiliegiaチリエージャ
いっぱいあるとCiliegeチリエージェ!

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この暑気の初夏で、気になるオリーブ。
毎日毎日観察して、現在はこんな感じ。
結実してるみたい!

洋ナシも順調だし
今年は果実の美味しい年となるかな?!

暑いから、早くトマトが食べたいです。



今日の一曲。





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暑い。
日中は30度いっているだろう。

気温だけではない。
太陽の光がもう夏なのだ。

色が夏で、空気が夏だ。
夏、夏、夏、早いぞ。

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私はもういろんな花粉症だ。
なにがなんだかわからない。

家の中で突然くしゃみがでる。
近所で草刈りをしている人はいない。
なんだ?

5月の20日前後はおおよその見当がつく。
私は確認しに外に出た。

あぁ、やっぱり。

SNSで、今年も咲きました!
という投稿をちらほら見かけていた。

我が家のオリーブも5月18日に開花しはじめた。
少しばかり早い。

オリーブの花の香りは優しい柑橘系で嫌みがない
むしろ好きな方だが、吸うとアレルギーにはむっとつまる。

オリーブの蕾は賑やかにいっぱいついた
が、そう喜んでいられない。

去年不作だったので、今年は豊作の予定だが
この暑さで花が焼けてしまうのではないかと
私たちはそわぞわしはじめた。

オリーブの開花時期の気候は、できたら
雨降りが多くてもいいぐらいなのだ。

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ブドウは、それとは反対に乾燥しててもいいんだぞうだ。
乾燥していることで、病気になりにくい。

私は、ブドウの芽掻き作業で
ブドウの新緑の中に顔を突っ込んでいる。

ブドウまでも開花した。

 目が痒い、くしゃみがでる、鼻水が垂れる。
誰もいないから鼻水なんか垂れっ放しだ。

コロナのマスクはちょうどいい。
それでも鼻水で濡れちゃうのでティッシュをしく。
そのくらいしないと作業に集中できない。

ブドウの花の香りは、オリーブ同様
優しく甘党柑橘系の香りだ。
ブドウはオリーブより女性的な感じ。

おぉ、 ブドウもえらい成長している。
下から覗き込まないと状況がわからないほど混雑している。

それを何時間も続けていたら
顔の一部だけ日焼けしてしまった。。。

日焼け止めクリームだけに頼ることは無理みたいだ。

そういう帽子をネットで検索したら
首とか顔を被える帽子というのがでてきた。

そうか、顔を被えばいいのか。
私は、ヴィンチのブドウ畑で
まるでイスラム教の女性のように首と顔を被って
独り作業をしたのであった。

もう暑すぎて午後はギブアップ。
早朝に繰り出して労働時間はこなすが
ブドウの成長のスピードと独り作業と暑さが釣り合わない。

明日から暑い国の真面目なインド人たちが
芽掻き作業Scacchiaturaを終わらせてくれるそうだ。
私は、誘因作業Allacciaturaの一部をはじめる。

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ニュースでは、まるで7月の陽気だ! とビーチの人盛りをみせる。

思春期青少年も海だ!バカンスだ!と夏気分に盛り上がるが
まだ学校は3週間ある。テストや試験も多いはずだ。

異常気象のこの暑さは
生活リズムも体のサイクルも崩れてしまうのであった。

6月は涼しそうな2週間天気予報がちらっとみえはじめたけど
さてはてどうなることやら。


今日の一曲。





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ヴィンチの丘は、地面がモワモワ蜃気楼している。

途方に暮れるほど長いブドウの列と列に
私は閉じ込められたようだ。

今、空から一撃されてもすぐには逃げ出せない
ブドウ畑のど真ん中にいる。

見渡すものは、夏の光が空から刺さる畑の
ソヨソヨ揺れる呑気なブドウたちだけだ。

私を挟むように、私は捕まえられたかのように
時々我に戻ってブドウたちをうぅぅとみつめる。

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農主の娘さんが子育ての合間にほんの少し手伝ってくれる。

農主は、私が芽掻き作業(Scacchiatura)済みの
緑肥を刈り込んで、向こうの丘をトラクターで耕している。

緑肥なのでソラマメの実は小さい。
その実がついた頃刈り込むのである。

四月の雨と近頃の初夏陽気で
グウォと音が聴こえてきそうな勢いで成長した。

早くしないとブドウの手が草や緑肥を掴みはじめる。

農主は私の作業を待っているのか。

気温がぐんと上がって、風がないときは
日本の梅雨明けの夏っぽいジメ感を感じる。

長い列が終われば気が楽になるはずだ!
誰も言ってくれないから一人で言うよ、がんばれw

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と、農業の女っぷりで一日を終えた頃
ブドウ畑の近所のご婦人が声をかけてくれた。

「アナタ、カルチョーフィ植えてる?」
「ウチ、トマトしかやってないです。。」
「少し持ってく?カルチョフィーニだけど。」
もちろん!(心の中でw)

小さいCarciofi(複:アーティチョーク)は、生で食べれるという。
「Pinzimonio(オリーブオイルと塩だけのタレ)につけて食べてね。」はい!

「タマゴも持ってく?」
もちろん!(心の中でww)生卵ご飯が食べたいと思ってたところ!

「もうすぐでAlbicocca(アンズ)もSusine(スモモ)もなるからあげるね。」
「あ、ありがとうございます。。。」

どうしてこんなに優しくしてくれるんだろう。。
お兄さんとは何度か農主の畑で収穫を一緒にやったりして
農主のところで食事をご一緒することあるのだけれど。。
彼女の名前さえも知らない。

でも、ご苦労様という言葉が無い分、嬉しいお声掛けだ。

早速帰宅後嬉しい気持ちのまま、CarciofiniのPinzimonioをつまみに
アペリをしたのであった。

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草刈りにうなだれている夫は、帰宅後草刈りをしているw

どこからか逃げてきたウサちゃんが我が家の庭で落ち着いていたのに
草がなくなっちゃったらどっかいっちゃって食べられちゃう。

オリーブの蕾は、いっぱい目立つようになってきた。
開花は、一週間から10日後かな。
今が一番ワクワクするとき!

夜はホタルが飛んでるよ。

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トリノで開催されたEurovision Song Contest 2022の優勝曲は
やっぱりウクライナより。
現実とは思えない映像と共に発表されました。

ニュースでウクライナの人々の微笑みがみられました。
まるでサウンドトラックのようだけど、一刻も早くロシアの退散を願います。
イタリアでも毎日悲惨で残酷な知らせが映像と共に届き
個々に涙しています。
歴史的に残る一曲となりました。






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いつも四月の半ば頃からはじめるブドウの芽搔き作業は
今年は五月に入ってはじまった。

農主のオーガナイズの悪さではない。
汗ばむ日もあるけれど、なんとなくずっと初春のような
ヒトにとっては爽やかな日々が続いた四月だった。

たいてい農主は、この辺では一番に芽掻き作業をはじめる。
まだまだ誰もはじめていない。

確かに、畑に出向くと、あともう一週間ぐらい後でもよさそうだ。
もう少し成長させないとダブルで芽が出るのかわからない。
ダブルで芽が出たら片方元気のいいやつだけ残す。

早熟の品種Sangioveseを先にはじめる。
しかし、そうこうしている内に他も成長してくる。

農主が一番にはじめる理由は
成長しきる前に余分な芽を掻くことによって
本来の芽にエネルギーを集中させて成長させる意図がある。

この作業を丁寧に期間内にやることで
肥料は緑肥(アブラナ科など)だけでも効果は出ている。

もちろんブドウの量は減るけれど
農薬を使わずにきれいで濃厚なブドウを収穫することができる。

私は他の農園にも手伝いに出動するが
結果は手に取るようにわかる。

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冬、他の農園さんの剪定士募集があって面接に行った。
ちょっと話しただけで、なんとなくブドウへのパッションの有無がわかる。
私が量られる側なのに、私が警戒してしまった。

そのとき、その芽掻き作業Scacchiaturaの話になった。
その農園は、芽掻き作業なんかやらないという。
なんだそれ?という反応であった。

たくさんの農園が、芽掻き作業と誘因作業Allacciaturaと
副梢掻きSfemminellaturaを合同で行う。
はたまた刈り込みCimaturaのときに機械で全部やってしまう
ところもまれではない。

農園に限らず行く先行く先でBIOや有機栽培の話は
なんとなくしにくいのが本音と現状である。
ビジネスとか量産とか産業とか
そういうことを第一に目的を置いている方と話すと
ブドウへのパッションよりヒトが生きていくための手段
となるので、そこで話が止まるのである。

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私は、ブドウの芽掻き作業が好きだ。
芽掻き作業が好きだという男性は今まで聞いたことがない。

芽掻き作業は、ずっと、余分な枝をひたすら取り除く作業である。

農主は、ブドウの木の下の方の芽を掻く機械を使わない。
除草剤も撒かないから、草刈り機はブドウの木の周りは刈れない。

だからヒトが、下の方の芽も
もっともっと下の地面にへばりついてる芽も
背丈の高くなる草も、かたまりとなっている草も
全部手作業でひとつひとつ除去するのである。

そのとき、いちいちかがまなくてはならない。
たったりしゃがんだり、頭を下にしたりかがんだり
面倒だし億劫な作業であることは確かである。

私はそれでもブドウの一本一本の木になる
ブドウが実った収穫時を想像しながらやっていることと
その、他の農園たちで見てきた
機械で芽が掻かれ肌が剥かれたようになったブドウの木の姿
除草剤を撒くところは砂漠のようなブドウ畑で虫さえもいない。
農主のバイオダイナミック農法や有機栽培の畑は
虫がいっぱいで、生命のサイクルを感じる。
そんな生命感を感じながら作業をしているのである。

私は、農主に出会ってラッキーだったと想う。
パッションを選ぶ農主からたくさん学んでいる。
農主と私は同じ姿勢でブドウと向き合っている。

面倒で億劫な芽掻き作業は
パッションのあるヒト向きの仕事だとおもう。

そういう見方でブドウに接しないと
何千本何万本とあるブドウの木に
気が遠くなるだろう。

ブドウの芽が新梢が、あくびに思えたり踊っているような見えたり
ツルが手に思えたり葉が日傘に見えたり
テントウムシの色の違いに気づいたり愛おしく思えたり
母心がこんなところで発揮するとはおもわなかった。

オリーブが息子ならばブドウは娘のようなの!

それでは、今週もいってきます!

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春から夏へ太陽の距離を感じる。
日中は暑い。
ある時間半袖が心地よいほどだ。
油断するとすぐ日焼けしそうにジリッと差す。
それでも空気は春のまま。
この釣り合いが気持ちいいい。

黒い影が素早く横切る。
大地を平行に走り抜けたと思ったら
もう空をブーメランのように舞っている。
ピンと張った黒いツバメたちを
私も胸が前に張るように追うと
季節とか誕生とか自由とか
そんなことが目まぐって
なんだかポジティブな気分になり
ひとり自惚れる。

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この間の雨で地面は水分を補給して
せっせと草木に送っている。
たった数日で草なんかはみるみる成長する。
可笑しくなるぐらいの勢いだ。
草刈りをする人はうなだれているだろう。

洋ナシがいっぱい結実している。
今年はナシが食べれそうだ。

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つい去年ぐらいまでいっつも一緒だった家族は
バラバラに過ごすことが多くなって
それを望むようになった。

私は、これも成長のひとつだと思っているし
ひとりの時間に発見したことを
さりげなくアピールすることが
あえて新鮮にも思えるのである。

私は早速家族のいない日
それでも家族のことを想いながら、例えば
草の背丈が伸びてきたから
きっと草刈りも時間の問題だ。
早くひとりメルヘンチックに満喫しなきゃ!

奴らは野草メインの料理が苦手だ。
だから私はここぞとばかりに野草パスタを
いただくことにした。
喜んで野草を摘んで盛りつけを楽しんだ。

パスタに絡めそうな小さめのBietola(フダン草)と
Borragine(ボラジ)をFinocchi(フェエンネル)
を切らずにパスタと時間差で茹で
フェエンネルだけ取り出して刻んだ。

別でAglio(ニンニク)をOlio(オリーブオイル)で炒めて
パスタに和えた。

パスタのお湯は捨てないで
グルグルお湯を回してタマゴを落としグルグルし続け
Uovo in camicia(ポーチドエッグ)をのっけた。
こういうの大好き。

そして、ほのかにキュウリの味がする
ボラジの花を散りばめて
Tarassaco(西洋タンポポ)の花びらを散りばめて
仕上げに軽く塩とたっぷりオリーブオイルをかけて
できあがり。

旬の野草というよりも
イマ庭に生えてる野草を食べることが
私ひとりのBenessere(幸ある健全さ)で
できたら誰にも文句を言われない
ひとりの時にあえて実行したい。
このひとときに瞑想がどんどん膨らむのである。

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時間があればオリーブ畑を一周し観察する。

今オリーブはMigne(複:オリーブの芽)がでてきて賑やかだ。
昨年不作だったので今年は豊作かな?!

剪定されて空間ができたところは
元気な色をして空間を占領しようとしている。

やっぱり大胆に枝を剪定してよかった。
すごく生き生きしている。

プロの剪定は、欲張らずに勇気をもって
見極めて剪定することが必要だ。
....と改めてオリーブの木をながめて想った。

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今週は、ブドウの芽掻き作業の合間に
トマトを畑に植えたい。
今植えないと7月には食べられない。

私が種から育てているトマトは
サンルームが寒いのか成長が遅い。
今植える分だけ畑の半分は
苗を調達してこようとおもう。

いそがしいな、春って。
メルヘンチックなランチは
そうそうできるものではない。。。
だから記念撮影なのである。

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