大地の住人 ヴィンチの丘で

地球と体に優しいコト ~イタリアから~

フィレンツェの端っこレオナルド・ダ・ヴィンチのふるさとヴィンチの丘に在住。 大地の自然たちと向き合って地球と体に優しい様々なコト、発見・提案・発信!

カテゴリ: 少年

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ことな青少年の身体測定を
パスクワ(復活祭とかイースター)ヴァカンス週間に
連れていくことになった。
最後になるだろう小児科へ。

コロナだから昨年は遠慮した。
だから、今年は絶対来い!ということだった。

14歳とはことな青少年だから、ちょっと大人の仲間入りで
小児科から大人のホームドクターへと進級する。

ホームドクターだから家族と同じお馴染みの先生を指定すると
面倒な説明とか遺伝とかそういうのがオートマチックに把握でき
まぁいろいろ便利で、おじいちゃんもおばあちゃんも
というお宅もある。

その進級手続きも現在コロナ禍で医療関係は
すったもんだしているようだから、気長に申請しようとおもう。
その点、野菜嫌いでも病気をしない野生少年は便利である。

身体測定にわざわざ親が連れていき
測定中ボーっと眺め、成長したことに小児科の先生と
わーっと騒ぎ、親が騒いでる姿を青少年は
うるせーなという顔でシラーと下を向き
下を向いている青少年に気が付いた親の私は
日本の集団身体測定て便利だったよなぁと思い出した。

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なにしろヴィンチもエンポリもどこもかしこもレッドゾーンで
どこにも行けないはずなんだけど
働く人はコロナ禍だろうが働いている。

その働く人のために、コロナ禍だろうがパニーニ屋さん
トスカーナだとLampredotto(牛モツ)サンドの屋台が
工場地帯とか高速道路近くとかに構えている。

外出したし、Lampredottoサンド買いに行くか!ってことで
私と青少年はスクーターを走らせた。

あの日天気がすこぶるよくって、暑いぐらいだった。
おNewのホワイトのスクーターでヘルメットもホワイト。
後ろに乗る人だって中古のヘルメットを
ホワイトにペインティング。
眩しい親子だったと想像する。

ことな青少年が二人乗りに喜んでいた。
交通量が少ない田舎の道路で、親子ははしゃいだ。
少年よ!これがパスクワのヴァカンスだぞ!わっはは。

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Lampredottoサンドをテイクアウトして家で食べた。
パスクワ休暇だからか、やたら美味しかった。
どこにも行けないレッドゾーンだからか、無性に美味しかった。

でもさ、どこにも行けないのに海外には行けるんだよね?
とイタリア国民の疑問が世の中を駆け巡っている。
会う人会う人、小児科の先生とも結論の出ない疑問を
問いかけあった。
今の方がワクチンパスポートもないし行きやすいかもですね!

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パスクワなんだかただの日曜日なんだかよくわからない
春陽気の日は、庭仕事をする。
パスクワなのに、オリーブの剪定してる人もいれば
剪定後の片づけをしている人もいる。

二年連続ぼんやりパスクワ。
暑かったり寒かったりのイタリアより
春のヴィンチをお届けします。



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イタリアのミラノがあるロンバルディア州の
コドーニョという小さな町のある町民が
2020年2月21日、コロナ感染者第一号と診断された。
そして2月22日、コドーニョはロックダウンがはじまった。

我々はあの日、家族みんながお友だちのおウチで
少年の13歳のお誕生日を祝ってもらっていた。

あれからすぐにコロナが騒ぎ始め
学校の課外授業スキーに行くはずだったのに中止になった。
雪山でも歩ける靴を買いに行ったのに
一度も使うことなく箱に入ったままである。
まるで時が止まったようだ。

それから二週間後にはイタリア中緊急事態宣言がでて
ロックダウンになったんだっけ。
でもさ、お誕生日をお友だちと過ごせてよかったじゃん
と騙し騙し今まできた。

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家に閉じこもらなくてはいけなくなってからというもの
スマフォを操って、それも日々の騙しと化した。
それまではもう少し規則正しく過ごせてたような気がする。
プツッと学校もスポーツも外出もなくなって
スマフォが少年の友だちとなった。

今ではスマフォくんとずっと一緒で、テレビさえもみなくなった。
SIMの70GBなんて半月で終わっちゃう。
だから今日、宿題の読書をしていたのに
スマフォくんが不意に落下してフリーズしてしまった。
少年はわんわん泣いた。
「ボクの弟だったのに...。」そんなことを言った。
弟だったのか...。兄ではなく友でもない。

Googleからお知らせがきた。
少年クン、14歳になりますね!
自己管理できますけどどうしますか?お母さん。

イタリアの14歳て、ようやく一人でお留守番できたり
付き添い無しで飛行機にも乗れたり
50ccのスクーターの免許も取れて運転できる。
あとはなんだろう...
成人は18歳みたいだけど
14歳でプレ線引があって、ことな扱いされる。

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スマフォくん調子悪くなっちゃったと同時に
デスクトップPCがやってきた。なんだか運命である。

どこにも行けないからバラバラにネットで購入した。
二つぐらい同じサイトで購入してもバラバラに届いた。
商品を運んでくれた運送屋さんはみんな若者たちだった。

大きな画面でリモート授業ができて資料が読めて作成できる
と母は妄想し、少年は大きな画面でムービーとゲームができる
と、この一年間PCの必要性を感じていた。

勉強机は特に今まであつらえることなく過ごし、居間の大テーブル
もしくは正座して私の学生時代の製図版の上で勉強をしていた。
時にはソファーでやっていたこともあったし、今も
だから勉強机の必要性を誰も感じなかった。

私が小学生の頃、2段式になっているピンクの勉強机を
持っていた。その上段の部分は目線よりちょっと高めで
辞書とか教科書とかがホイホイ出せる棚がついていた。
その棚の下に蛍光灯がついていて
机上には世界地図が挟まってるシリコンの下敷きがあって
下には引き出しがいっぱいあるやつ。
机が届いた日かな、私は喜んでいる姿で写真が残っている。
私も喜んでいたけど、一番喜んでいたのは私の母かもしれない。

でもその机は思春期になるにつれて、とてもダサく感じていった。
最後にはそこで勉強することなく、荷物置き場となっていた。
座敷タイプの机を買ってもらって床に座って勉強していた。
雑誌とかも増えていって、カラーボックスを横にして
本棚にしていた。すでにワンルームの一人暮らし風であった。

だから私は、少年の部屋を未完成にしていたのである。

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この時代のプレ線引された14歳のことなたちは
どこへ向かっていくのだろう。
私のスマフォなんかなかった時代、なにして過ごしてたっけ?
部活やってちょっと勉強してテレビみてマンガみて
友だちとダラダラ遊んでしゃべって、男子意識しながら遊んだり。

席が隣だったまっちゃんという男子がおもしろい子で
私はずっと笑ってた記憶がある。
ある時、にぎりっぺ(オナラを握って鼻の前で手を放す)
されたことがあって、猛烈に臭くって
まっちゃんが大笑いしながらこっち見てる顔は何故かよく覚えてる。
げっぷとかおならとか平気でするような子だった。
と、少年に語ると、そんな事する子は誰もいないという。

中学生に関係なく、でも中学生ぐらいから
グループってABCってある、と思うし思っている。
Aがちょっと不良っぽくて目立つタイプ。
Bが普通でおもしろいタイプ。
Cがガリ勉くんとかオタク系の人前ではおとなしいタイプ。
学校ではそういうのある?グループってあるの?
少年はどんなタイプなの?と聞くと
「グループってあまりない。」とつまらないことを言う。
みんな誰とでも一緒にいられるし
日に日に一緒にいる人が違うそう。
ま、人数が倍違うからね。
ひとクラス40人以上いたんだよ、というとかなり驚いていた。

話がなかなか合わないけど
ある時近所の女子たちの散歩中かな、連絡があったのかな
急に身なりを整えて飛び出していった日があった。
私も似たようなシーンを振り返っていた。
話し合わなくても時代関係なく話が合ったようだった。

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いったいコロナはいつ終わるんだ。
だんだん騙しだってきかなくなってくるじゃないか。
それでも時代と成長に合わせて、ありあわせの勉強机と
辞書や本や資料や声も動画もホイホイ取り出せるPCで
勉強しておくれ。弟のスマフォくんはまた考えよう。
特別な日も毎日もなんだかあまり変わらないけれど
とりあえず祝っとこ。
プレ線引の14歳のことなへようこそ、おめでとう。





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思春期少年は近頃ずっとイライラしている。

イライラしている人に、イライラをやめてくれよ、と言ってもわからない。

それは大人だって同じだとおもう。


少年に言わなければいけないことって、しつけのことぐらいだ。

毎日同じことをいうだけのことだけど

毎日言われることなのにやらない思春期。

面倒臭いが毎日の小言より面倒臭い。


暴力的になっても精神的にも肉体的にも無駄だし

放っておくのも存在的にも時間的にも見捨てる感じで

なんかこう納得いかない。

真似して対抗してもそれはそれで大人気ない。


残りは一つ、寄り添うことにした。


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「なんかさ、最近イライラしてるよね。

なんかあんの?マックでも行かない?」


少年の目はキラキラした。「Siiiii!!行く行く!」

( イタリアのメッセージで語彙を伸ばす時、~を使わず

伸ばしたい語彙の母音をいっぱい書く。SIシィという返事。 )


少年は、こんなど田舎に住んでいるのに

中古のiphoneをバージョンアップして

アプリの色を統一した黄色のページに

何故かマックのアプリをダウンロードしていた。


そのアプリには、メニューと料金、予約するのかテイクアウトするのか

そんなアプリで、近くにマックなんかないヴィンチの丘の少年には

全く必要のないアプリなんだけれども

出番がきました!という感じに、親子でメニューをながめたw


( パニーニの国イタリアにMcDonald'sが登場したのは

1986年ローマのスペイン広場とある。

1990年には8軒、1997年には100

2001年には300軒、2010年には400

イタリアの現役思春期ヤングはそういうわけでマック育ちなのである。

ジェヌインに原産パニーニを食べてればいいものを

ヤンキー風味なジャンクフードとたまり場にはもってこいの

マーケティングにはヤングの心を掴みまくる。 

フィレンツェにマックが登場した'90年代の終わり

日本人の間でとってもがっかりしたのを覚えている。

今や次世代にマックのあり方を教えることになるとは...。 )


少年はワクワクしている。

「ボクは、ベーコンバーガーSetにしようかな。」なに、それ?

「ベーコンが入ってるんだ。」ふーん。

お母さんもさ、子どもの頃はマックとか行ってたんだよー。

マックでは、シェイクと細くてヨレっとしたポテト

ハンバーガーは向かいにあったモスバーガーで買ってたの。

「なに?マックシェイクってぇ。」えっマックシェイク知らないの?!

「なに?モスバーガーってぇ。」アレ?日本で行かなかったっけ?


'70年代、木更津の西友の駐車場近くにあった

マックとモスバーガーにいっつもはしごしてたことを思い出した。

もらったお金を握りしめて走って買ってきて

母親が車の中でラジオを聴きながら待っててくれるの。


おつりはお利口さんにきちんと渡してさ。

我慢できずに帰り道、ちょっとずつポテトを食べちゃうの。

運転しているマキちゃんのお母さんにも食べさせてあげるんだ。

長いポテトはヨレヨレの、そのフニャ感が好きだった。

短いのはカリッとしてて最後に残るヤツ。


少年は、ナゲットが食べてみたいという。

お、いいよ。ちょっと多めに買ってお父さんのお土産にしよっか。

とアペリのつまみを想像していた。

そう調子のイイ返事をきくと、ますます楽しそうだった。


「じゃぁじゃぁ、ナゲットにバーベキューソースをつけていい?」

焼き鳥に塩とタレだったら塩派の私には

ソースもマヨネーズも邪道であった。

25centesimi(セント)する。」え、お金払うの?ソースに?

「うん、でも、ナゲットにはバーベキューソースなんだ。」ふーん。


「お母さんはチーズバーガーでいい?」

イヤだよ。お母さんは、フィッシュバーガーにして!

「え、フィ...フィッシュ?」うん。タルタルソースがかかってるでしょ?

「うーん。」 アプリで、フィレオフィッシュという名で確認。

あるじゃん。それで。


予算出して。「え?」
予算出しておいて。お金渡すから一人で買っておいで。「う.うん。」


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トスカーナはイエローゾーンで、夜間外出禁止ぐらいで

日中州内だったら割とゆるゆるな外出制限だった。


出かける前に今月のお小遣いを渡した。

自分のお金でいろいろ買えるじゃん!「えーw」

一応持ってって。「うん!やったー。金持ちになった気分w」


本当の目的は進学する志望校の様子だけでも見に行くことだった。

学校見学といわれるOpenDayはオンラインで済ませていたので

距離感と位置的なイメージを知っておいてほしかった。


土曜日だったけど、土曜日だから高校は授業をしてて

ちょうど授業が終わる前に私たちはウロウロした。

バス停確認。校舎から校舎の距離確認。

校舎のキレイ度確認。これは今一だった。

世界遺産のような建築物の目の前にある。

うわーうわー私がワクワク興奮した!

「お母さん、指ささないで。恥ずかしいから。」はいはい失礼。


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思春期少年もキョロキョロしながらドキドキしたに違いない。

それだけで、一気にお腹が空いた。


私たちは計画通りマックへ行った。

ドライブスルーっていう手もあるけどどうする?

自分一人で買いたいと言うので

私は車の中でラジオを聴きながら待っていた。


少年は、注文する内容をブツブツと練習していた。

お母さんはフィレオフィッシュね!「うーん、言えない...。」はぁ?

ブツブツ練習しながら、お金を握りしめていざ出陣。


ニヤニヤしながら戻ってきた。どれどれ。

結局、フィレオフィッシュと言えずチーズバーガーを買ってきた。

そして、ナゲットは多めにすると高かったから一番少ないので。

「あ、バーベキューソース忘れた!」なんじゃそれw

高くなって足りなくなったら恥ずかしいから

ギリギリに頼んだと照れながら言う。

いつも金くれ金くれってせがむのに。

どケチと浪費は考えものだけど

気をつけてお金を使うことはまぁいいことだ。


私たちは、中で食べるのも恥ずかしいし、コロナだし

ってんで、目の前の商業施設の駐車場で食べた。

マック内には、親子連れや若者はもちろん老人もいたそうだw

老人...勇気あるなぁ。

そう、イエローゾーンになると途端気持ちも緩むのである。


「明日にはニキビでるなぁ。」

ふーん、そんなことも知ってるし、気にしてんだ。

前に、フィレンツェのお友だちとマックに行った翌日

すぐ吹き出物が出たらしい。


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なんか随分人が少ないね、土曜日なのに。

今日の予定は、志望の高校をチラ見して、マックでランチして

田舎の商業施設の2軒ぐらい目星のある服屋で

セール中のショッピングを少年は狙っていた。


気分転換にいいんじゃないかと

こういうタイミングに機会のプレゼントってなんか嬉しいじゃない

これも思春期少年に寄り添うチャンスだと想ったのである。


少年は最近、本当にイライラしてて、かわいそうになっちゃうぐらい。

話を聞いてあげたいのに、イライラしてて落ち着けないのである。

だから出発する前、あんなにニコニコしてたのを

見たのは久しぶりだし、部屋に閉じこもってたのが

こっちに来ていろいろ喋りはじめたのであった。


もちろんお金はあまり使えないけれども、ささやかに

ワクワクする時間、ワクワクしながら話せる空間

そこにお金を使うのもいいな、と思ったのである。

癖にならない程度に。

不意なアイデアだったから、少年も不意に嬉しかったはずだ。

この不意が気分転換のタイミングなのかもしれない。


なんでどこもお店しまってんだろうね...

あ、思い出した!

イエローゾーン中も週末の商業施設はお休みだったんだ...

うぅ...自由じゃないってこういうことなんだ...


少年はもちろん残念がってショボショボ歩きながら

唯一開いてたホームセンターに入って

私は電球コーナーで切れた電球を探していると

少年は展示品のカラフルなLEDをみて

「ボクの部屋に、こういうカラフルな電気を点けたいんだ。」と

自分の理想の部屋を語りはじめた。


Storni

洋服ダンスには等身大鏡がくっついてて

机にはデスクトップPCLED付のキーボードで。ゲーマーか?

頭の部分が細くなっててローラーがついた手すり付き椅子。ほぅ

ベッドはソファベッド風に背もたれもあって

お客さん用に下からベッドがでてくるのがイイ。お、お客さん?

一緒にゲームをするんだ。はぁ。

壁の色は塗り替えて、青にしたい。えぇっ。なぜ青?!

LEDの電気を部屋中につけたいんだ。部屋中?クリスマス気分?

で、ボクの好きな絵とか写真をいくつか飾りたい。www


要約すると短いんだけど、少年のはしゃぎようは長かった。

興奮と動揺で彼の視線は遠くをみつめて

「あぁ、考えることがいっぱいあり過ぎる。」という。

やっぱりそうなんだ...

「宿題がなにしろ多すぎる。」と。

リモート授業でできなかった分をきっと

宿題で穴埋めしているに違いない。そうとしか考えられない。

進学のこと

でもお友だちと遊びたいけど遊べない

サッカーもようやく週一ではじまったけどもっとしたい

サッカーも観たい

ゲームもしたい

映画も観たい

寝たい

好きなものだけを食べたい

欲しい物がいっぱいある!洋服も靴も電子機器も。

どこか行きた〜い


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部屋の模様替えどころかまだ完成してなかった少年の部屋は

自分でデザインしたいそうだ。お、いいね!

インテリアデザインならお母さんに任して!「いや、ボクがする。」w


洋服だって、いっぱいあるはずなんだけど、どれも着たくないんだって。

何故かというと、お下がりばっかりだから。

自分のセンスで選びたいそうなんだ。

わー、それはよくわかる。


急に自我が出て、急に体も変わってきて

頭はパンパンで、でも自由が効かない。


キミの意向はよくわかった。

欲しいモノが簡単に手に入らないもどかしさ。


社会の根本と人生のはじまりみたいなことに気がつきはじめ

私はなんか嬉しかった。自身の思春期を思い出した。


お金の使い道やお金を手にするための勉強期間

少しずつ自分のモノにしていく楽しさともどかしさ

どんどん妄想してモチベーションを保つこと

ときに買ってみたはいいものの、使い物にならないこともあること

欲しい物を調べること

デザイン(形にするためのアプローチ)しながら研究すること


そんなことを踏まえながら親子ではしゃぎながら話したこの日

久々にキラキラとケラケラと積極的に会話ができたことが

とーってもとーっても楽しかったし嬉しかった。

他愛もないことなんだけど、どうしても記録しておきたかった。


「今日は随分笑うね。」

「ボク、お友だちの前ではいつもこうだよ。ずっと笑ってる。」

へーそうなんだ。私たち親子だ。

これ聞けただけでなんだか全部様子がみえたような気がした。


思い出した。中学の卒業式のみんなで交換っこした色紙に

いっつも笑ってたマキちゃんの笑顔忘れないって

みんなが書いてくれてた。

知らないうちに笑ってるだけなんだけど

ひとからすると私はよく笑う子なんだ。

大人になっても涙を流しながら笑ってるのは気がつくと私だけ。

友たちは降ってきたエピソードをリアルに話してくれて

それを私は想像して自分が体験しているようにゾクゾクする。

そのゾクソク感が笑いになっちゃうんだ。


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些細なことなんだけど、イラついている人に寄り添うって

ヤンキー風に誘って、我慢していたことをやらせてあげて

話をうんうんと聞いてあげること

それだけで閉じていた心はそっと開きはじめる。

それは子どもにも大人にも通じるみたいだ。



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鳥が舞うようこそ立春 Crochettona al forno

モチベーションa wet day

息子へThirteen




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雨なのに雨だけど、なんだか忙しい。ような気がする。

やりたいことと、やらなきゃいけないことの半分もできていない。

眠たいときに寝て、寝なきゃいけないときに眠れない。

食べたいものをつくって美味しくできて、あぁと一人満足しても

食べたいと思わなかった家人たちには美味しく感じないようだ。

先のことは考えない。でも夢想する。それでもその日を生きていく。

明日、ヤツらの好きなものをつくってあげようじゃないか。

美味しいものを食べた日が昔も今もこの先も

ほんの少し幸せを感じるときなんだと今更ながら気がついた。


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きょうのニュースは、北や山は雪

野や海沿いは大雨や嵐のニュースをやっていた。

ヴィンチも自治体からsmsで嵐警報の知らせが送られてきた。

前も外れたから今回も外れそうな気がした。

なぜなら空と風は嵐の前触れっぽくなかったからだ。

万が一に備えて庭を片付けたけど、やっぱり予報は外れた。

嵐の予報なんて当たらなくていいけれど。


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トスカーナはコロナ危険ゾーン、レッドからオレンジに戻った。

しばらくするとイエローになるだろう。

危険ゾーンの緩和で市民は喜んでいる。

ニュースでもコロナ感染のデータはもうトップの話題ではなくなった。

ここ数週間、クリスマス期の行動制限の話題で持ち切りであった。

それとワクチンの話題。

でも、よく耳をそばだててよく数字をみてみると

死者数が春の頃となんら変わらないのである。

きょうもこんなに...

日々、一日500人、600人、700人、800人のときもあった。

毎日毎日毎日足していくと、60,000以上(7Dic.2020)の人が

イタリアだけで亡くなられている。

ヨーロッパでみても最悪な数なんだそうだ。

世界をみたらすごい数で合計数なんて知りたくもない。

この現実があまりにも静か過ぎて、そして数字に慣れ過ぎて

平気な人と逼迫した人が対照過ぎて

しかし迫ってきた問題が違ってきて...


私は今までの人生のうち、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん

お母さん、お兄ちゃん、おじさん、おばさん、義父、そして友たち

癌は3人に一人、一生のうちに襲ってくるそうだが

一人の老衰を除いてはみんな癌で亡くなっていった。

その度に、気が吸い取られるように落胆して

前向きに考え直しては立ち上がってきた。

生きている私が被害的な人生だと感じていたこともあった。

世の中は平和なのに、私だけの大切な人が

奪われていくような気がしてならなかった。

今イタリアの60,000,000の人口のうち

1,000人に一人はコロナに負けた。

身内がバタバタとバラバラの癌で他界していった私の人生は

すごい確率の10,000人に一人ぐらいの割合だと思っていた。

でも今はどうやら1,000人よりもっと低くなってきたことが

パンデミックの生身のないデータでわかってきた。

私がおかしいのか、情報に慣れてしまったのか

私の生活の中の人ではないからか、涙の海になることはもうない。


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データの数でもう涙はこぼれないけれど

現代の子どもたちの話題となると、途端

胸苦しくなり仕舞いには涙もこぼれおちる。

私の来年は半世紀にもなる人生の未来に

新しい形で不安が襲ってくる現代に生きる私たち。

なかば諦めてもいいぐらいだし、その楽しみたかった分を

もっともっと未来をもつ子どもたちへ、夢と希望と幸福と

生きるための明日へのモチベーションを

私なんかよりうーんと持って欲しいと願う。


イタリアのコロナ危険州レッドゾーンは、中学2年生以降

ディスタンス・エデュケーションでみんなリモート授業であった。

我が思春期少年は中学3年生、卒業年でテストの年だが

容赦なくリモート授業を強いられた。

「明日からオンラインだよ。」というと

とてもがっかりした表情は忘れられない。

母として何もできない知らせであった。

「ボク、学校がいい。リモート授業わかんない。」

よーくわかる。そう認識しただけでもよしとしよう。

リモート授業をするにはまだ小さい。(もちろん人にもよるけど。)

私もある講座をリモート授業で受けているけれど

自分の得意な科目・経験のある分野ではない分

ぜーんぜんわかんなーい!


しばらくは全員リモートだった。

田舎だから天候によって接続不良が相次いだ。

どんなに時間があってもお金があるとは限らない。

春のあれから未だにデジタル機器が揃ってない家庭だってある。

緊急となると余計に用意することができない。

国はスマートワーキングを増やすためにボーナスPCという制度を

出してくれてもトスカーナ州のヴィンチは適応していなかった。

ボーナスPCとは無線通信サービス会社の料金を援助し

(ほぼ1年、通常の半額並で光ファイバー通信が利用できる)

タブレットを無料配布もしくは割引してくれる制度であった。

小さな企業にも適応していたのだが。

学校でデジタル機器を無料で貸し出しもあったが

モデムwifiを利用していない家庭、sim入りスマフォからの

デザリングで家庭内のデバイスを機能させている状態だと

長時間のリモートでは不具合がやっぱり多発した。


とにかくクラス全員完璧にリモートを使いこなせる授業は

できなかったのである。と、苦情が相次いだのであろう。

しばらくたってから、先生たちが動いてくれた。

生徒の状況もみえてきたのであろう。

もういつからレッドゾーンかも覚えていない、11月も終わり頃から

少人数のグループ制で登校が可能となった。

中学1年生は登校しているのでスクールバスはある。

先生の子どもたちを思いやる伝え方だと

生徒全員が交代で行けると信じていた。

しかし、希望者だけだった様子で、我が子も私も名乗らず

交代の順番リストが配られ、親子で驚いた。

「ボクは学校に行けない...」と胸をつまらせるようなことを言った。


レッドゾーンでも自転車などのスポーツはよしとされていた。

思春期少年は、チャリ友とヴィンチ町内を走って

持て余す時間と体力で、鬱憤を晴らしていた。

でもそれがとても気晴らしとなって効果的だった。

チャリ友がその登校グループリストにあったことから

がっかりしたのである。

でも父兄チャットに名乗って担任と校長にメールを送れば

参加することは可能になった。でも交代制で一日だけ...

その頃ニュースでも、中学生や高校生の都会っ子学生たちが

家庭でのリモート授業は無理!と

学校の外でPCを広げてリモートしながら訴えていた。

うんうん、と母心はまたテレビに向かって胸を詰まらせるのであった。


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このコロナ禍の真っ最中、進路を考えなくてはいけなかった。

レッドゾーン前、学校で進路のオリエンテーションがあったそうだ。

そこで、親が決めるのではなく自分で決めるのだよ、という一言が

学校の説明より一番刺さった様子で、自分で決めるの一点張り。

しかし、学校見学会も何もかもがリモートである。

ちょっと進んだところは、学校PRビデオを作成していて

ほんのちょっとだけ様子がわかった。

だけど、「どうせ説明会オンラインなんでしょ」 どうせって...

イタリアの高校っていっぱい学科があってホント迷う。

私からすれば、楽しそう!あれもこれも選択したい!

もう一度人生をやり直すことができて高校生に戻れるのならば...

などとこっちがワクワクしてしまう。

しかし...「学科の将来の職業がわからない

仕事できるのかもわからない。」...という。


こんな事態の世の中で生きると

ロックダウンでも生きていける職業を考えてしまう。

いけない、いけない、大人がこれではダメだ。

私は何もいわない。自分で決めたほうがいい。

ゴロゴロとベットでスマフォをいじっている少年をみると

その姿を思い出す度に母は悔しさが募ってくるのである。

モチベーションを失った生活、彼らの未来。

ほんの少し急かして、私は説明会の予約や手続きなどを支えよう。


高校の生徒たちはレッドゾーンでもなにがなんでも

冬休み明けには登校できると首相令が出された。

我が子だけではない世の中の子どもたちは

未来のために学ばなくてはいけない。

フランスは第二波のロックダウン中、学業を続行させたことは

正しい判断だったと今そう思う。


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その現在話題で持ちきっていたクリスマス期の行動制限では

町から町への移動までも禁止される他、友にも会えない。

冬休み明けの第三波を懸念しての判断だそうだ。

理解はできる。ただただ寂しいだけ...

右翼の野党はとことんコンテ首相に反し

クリスマス親戚と集まれないだとぉ!大晦日乾杯できないだとぉ!

辞めろ、辞めろ!とプラカードまでつくって抗議している。

コンテ首相の辛い判断は簡単ではないだろうが明解である。

コンテ政権のコロナ対策は、ストーリー性があって

哲学的だと私は思う。そして教養まで組み込んでいる。

これでも市民の声も盛り込んだ対策だと思うんだけど

人は様々だから思うようにまとまらないところが問題であるし

なかなか犠牲者を抑えることができない。

ぎゃんぎゃん言われてもコンテ首相の代わりができるのは

ざーっとみてもいないようにみえるのは私だけであろうか。

123日の首相令の後のインタビューで

ワクチンの質問をしていたジャーナリストがいた。

答えは、義務化にはならないそうだ。Si, prof




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コロナを歴史に刻む、パスタを刻むilRamen con le pasta all'uovo

田舎のフェーズツーSushicon le erbe spontanee

親愛なるスクールよDolcein forno




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友より写真提供

3月の休暇っぽいロックダウンの休校から
6月のフェーズ3になった途端夏休みになった。・・・。
イタリアはそれでなくても学校のある期間を軸に
大人たちはスケジュールを立てていくから
学校がある期間じゃないと稼働しないことがある。
学校がない期間はたいていヴァカンスにまつわるコトが稼働する。
このコロナ段階操作フェーズ3設定は
まさしくヴァカンスに向けた緩和であることが
ニュースを見てて、イタリア国民的緩和でほっとしたりする。

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Live授業リモートスクールも習慣化し始めた今日こんにち
朝一定の時間に起きて
ダラダラだけど授業がとりあえずベットの上でもはじまって
先生の跳ね上がった声が静寂な部屋に響き渡り
生徒たちのボソボソした寝起きの声で出席の返事をする。
普段も起きるのは苦手だが
寝坊して学校を遅刻することがなかった少年は
私たちがいない時しくじった様子で
仲間から電話で起きたというエピソードもあったそうだ。
Liveの間、生徒側の自分の声をミュートにすることもできるし
自分の画面をオフにしてれば、先生は一人で永遠にしゃべってる
みたいな環境を簡単に操作ができる。
仲間はそんな操作にして、寝てる仲間たちを起こしていたようだw
そんな操作を利用して、先生の声をBGMに
ゲームをしている子もいたそう!
我が少年もきっとそんなことだったんじゃないだろうか。
授業中にぼーっと上の空と同じなのかな。
先生の話が頭の中に入ってこないとか。
それでも時々の口頭テストはしょっちゅうだったし
様子をみてると宿題もいっぱいあったから
リモートスクールはあって本当によかったと思う。

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PCを持っていない人は、学校から借りることもできた。
それは、学校が閉鎖されたままという判断が下ってから
保護者たちからのリクエストで学校は対応してくれたのである。
家族のスマフォなどで
とりあえずリモートスクールを受けていた子もいた。
ロックダウン中、値段がそこそこのPCはどこも売れ切れだった。
こんなときに急いで高額で買うのはおかしい。
今後の経済事情だって不安なのに。
我が家なんかは、誕生日とかクリスマスとか自分の貯金とかで
IT機器を買わせている、持たせている。
全員の希望者に配布はできないが
審査を所得順にし貸し出しを許可していた。

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そのリモートスクールもきっちりと恒例の6月10日に終了し
Live中に先生も交えて、乾杯をしていた。
そのために前日
イタリアでは(たぶん全国)子どもたちがよくバールで飲む
EstaThè(甘~い紅茶ジュース)と小袋のポテチを買いに行った。
最後の授業はどうやらおしゃべりで終わった様子だ。
そういうときはミュートにせずバッチリ自分が画面に見えるようにして
ジュースを飲みポテチを食べていたみたいである。チラ見してw
画面ではカッコつけたいそうだ。パンツ一丁なのにw
とにかく、見るな聞くな入るな!というので
細かいことは家でやっててもわからないけど。
で、「終わったーーー!!!」と笑顔で部屋から出てきた。

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リモートスクールが終わってしまって、親はとっても残念だけど
このロックダウンでスマフォいじりが習慣化してしまったこと
授業も宿題も娯楽も交流も何もかもがスマフォで
これからスマフォを半減させるアイデアを見つけなければいけない。
何を言っても「イヤだ」と返ってくるティーン。
はて、どうしたらいいものか。
今、Spotifyで音楽を聴いてるのかな
フニャフニャと鼻歌や口笛が聞こえてくるw
とっても怠惰な平和を感じる。
たまにはいいんだけどさ。たまにだったら。

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少年サッカーはまだ活動できないみたいだけど
そろそろ緩和の動きがみえてきた。
5月中のロックダウンの緩和で州内移動許可が出たとき
少し大きなショッピングセンターに、久々に親子で出向いた。
自転車を買うために行ったからよかったけど
そのスポーツショップは、自転車コーナーしか開いてなかった。
これから移動手段に密集する公共の乗り物ではなく
個人でエコ的に移動できる自転車が推薦され
援助金も出るということで殺到したようだ。
自転車も売れ切れ続出。ネット購入で予約というシステムだった。
あとで知ったが、援助金は人口密度が高い街中の地区のみで
田舎暮らしの田舎者は該当しなかった。くやしい!
スポーツショップの帰り、電気屋さんにも寄った。
電気屋は、IT機器コーナーしか開いてなかった。
少年が立ち止まっている。
進入禁止の紐は張られていても
向こうのTVコーナのTVは全部サッカー中継を再生していた。
「あぁ、ずいぶん見てないサッカー。」と嬉しかった様子だ。
ニュースでも、サッカーの試合はいつからなんだ!と抗議をしている。
有名サッカー選手もコロナ感染して
なかなかコロナが抜けなかったこともあったし
規則をいっぱいいっぱいつけただろうが
6月12日、コッパ・イタリアはユヴェントスvsミランで再開する。
子どもたちの模範となる選手たちの行動が観ものである。
自分の好きなスポーツができない苦しさ
時間ばかりたっぷりあるのにどこにも行けず、職も失いかけ
発散する先は自転車ではなくスポーツ観戦の大人もいたはずだ。
フェーズ3とは、メンタル療養のための緩和が多いように思う。

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親子で決めたその新品の自転車は
ギアが壊れていた自転車と比べると快適であった。
それでも私は究極の坂道では、降りて自転車をひっぱる。
丘だらけのヴィンチの丘の自転車移動は辛い・・・。
しかし少年は「ギアがあるから全然楽チン!」という。
そうか・・そうか・・あの坂を漕げるんだ。若いっていいな!
道路を走っていると
少年みたいな少年がいっぱいいることに気がつく。
スクーターを運転するには早すぎる少年ぐらいのティーンが
一人もしくは少数のグループで爽快に自転車を漕いでいる姿を
いっぱいいっぱい見かける。
おばちゃんみたいにゼーゼーヘーヘー漕いでるんじゃなくてっ
全速力で笑いが込み上げてくるのかな
っもう気持ち良さそうなの!
開放感みたいなオーラをどの少年も発しているのw
今日は、TとMであっちの地区まで行ってくる。
「へー、行ってらっしゃい、気をつけてね。」
それ以上何が言えるだろう。
親から離れていくティーンの親は
信じるというより見守ることしかもうできない。
ごちゃごちゃ言っても「うるさい」といわれるだけで右から左
こっちもハラハラする労力の無駄だし、開き直ることにする。
マスクを忘れた少年は、マスクをとりに戻ってきた。
それでよし。

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友だちと会ってもいいよという緩和が早々に出て
街も田舎も賑やかになりはじめたと思う。
見えないコロナとの共存を理解して
マスクとソーシャルディスタンスを守れば、とっても自由になった。
入り口に置かれてある消毒液でペチョペチョ消毒した方が
手袋より効果がありそうな気がする。
市民の集いメルカート市場も各屋台に消毒液が置いてあり
消毒してから商品に触れることができる。
食品や化粧品なんかは、お店の人がとってくれる。
バールなんかも外が賑やかだ。
これから私たちができることは、消費することだろう。
ロックダウンが身に応えたそして定着してしまった
街に暮らす友人家族を呼んで
景気づけにヴィンチの丘で乾杯をした。
フェーズ3に、夏休みに。



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