大地の住人 ヴィンチの丘で

地球と体に優しいコト ~イタリアから~

フィレンツェの端っこレオナルド・ダ・ヴィンチのふるさとヴィンチの丘に在住。 大地の自然たちと向き合って地球と体に優しい様々なコト、発見・提案・発信!

カテゴリ: in ITALIANO

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Lo ZOSUI è una specie di
minestra di riso o zuppa di riso,
è un piatto tipico
della cucina giapponese
e molto popolare,
che si prepara con gli avanzi
di riso cotto e il brodo vegetale.
E anche si gusta dopo
il brodo di minestra NABE
(che sono bollitti tutti gli ingredienti
in una pentolona di argilla(DONABE)
o di ferro, e condividere con
i commensali allo stesso tavolo).
E' un piatto veloce, pratico
ed economico, è adatto sopratutto
quando fa freddo o anche poco petito.
Si rilassa tutto il corpo
cosi riscaldando.
Vi consiglio di condire con
il sale e l'olio EVO a piacere.
Io mangio anche dalla mattina(o^∇^o)ノ
Buon appetito e Buona giornata

  le pentole ▶▶▶ @cocciorino
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ヴェン友(ブドウの収穫で出会った友の略)から電話があった。
「マキ、元気~?」からはじまって
コロナで物事が先に進まない話をここでもして
思春期少年が家にダラダラいることを愚痴ってw
さてと、今年のオリーブの話となった。

彼らはまだ(11月半ば)収穫をしているようだった。
電話をしまくって自慢したくなるぐらい大豊作だったそうだ。
しかし、彼らの畑は搾油率が10%以下で
ウチの今年最高13%に驚いていた。
彼らはヴィンチより北のピストイア県に入る土地に住んでいる。
他の友も同じことを言っていた。豊作だけど搾油率が悪いって。

なーんにもオリーブミバエ対策しなくても今年は大丈夫だった!
とは言っていたけど、今年は9月10月より8月の半ばから終わり
オリーブミバエの産卵があやうまれたのを私はよく記憶している。
だから私は8月のお盆過ぎに、夫と暑い中、手を打ったのである。
でも産卵適温が日中につき短かったこともあって
被害は少なかったし、その後もなかった。
でもオーガニックは卵を産み付けられてからでは遅い。
予防をしなくてはならないのだ。

そして、ブログでもレポってきたように、熟れが今一であった。
11月半ばにオリーブの実を塩漬け用に摘みに行ったが
その頃がオイル用にちょうど良さそうな色づきだった。
だから搾油率が低かったかもしれないし
なかなか熟れなかったのは夏の気候にも影響しているであろう。
それは、8月の半ばにオリーブミバエを心配したぐらいだから
初秋っぽかったのかもしれない。夜の冷え込み具合とか湿気とか。

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それともう一つ考えられるのは、剪定の仕方。
今年は初夏の雨もちょどよかったから結実しやすかったことも
考えられるけど、実の豊作もそうだし葉もたくさん生まれたと思う。
欲張った剪定をしていると、日当たりが悪くて成長が悪い
そして、大量の実へのエネルギーが分散しすぎて
成長に影響がでたのかもしれない。
私の搾油率13%のときのオリーブ畑の様子は
日当たりのいい部分の収穫だった。

私の剪定は切り過ぎなようにみえるし、肥料をしないこともあって
木自体が貧素にみえる。
お隣さんは土にも葉にも化学肥料撒いて、結実剤も使って
枝いっぱいのワサワサのオリーブの木に毎年ゴロゴロ豊作で
鼻にも目にも息苦しいミバエ殺虫剤をいなくても撒き散らす
そこの畑とは大違いだけど
ブドウの芽掻き作業と理屈は一緒で、日の当たりと風通し
エネルギーの分散率を減らすことで、一粒一粒がほどよく
成長することができると私は信じている。
だからお隣なのに、成長度が違うのである。
ブドウの芽掻き作業のような見極め作業を私は
冬の剪定のみで行う。


と、目の前の我がオリーブを眺めながら友の声をきき
ほぼ毎日オリーブオイルをのむように生で噛むのである。

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朝の雑炊。(冒頭画像)
ヒマなときは、ひとり朝ごはんを丁寧につくっている。
我が家の男子は、甘党だから勝手にやってくれ。
このコッチョリーノの土鍋ちゃんはカワイイから土鍋がうつわ。
ステンレスの鍋からすすることはできなくても
土鍋ちゃんだったら喜んで!
朝から、土鍋ちゃんの中に野菜たっぷりの野菜出汁に
米粒か残りのご飯を加えるだけ。時には味噌も。
出来上がったらオリーブオイルをタラタラポタポタいっぱい垂らす。
朝の寒色にキラキラ光る黄緑色といい
アツアツの湯気と一緒にオリーブオイルの香りが
モワ~ンと鼻にも肌にも浸透してくるのである。
朝から絶品な雑炊。
あぁ、私ったら一人で健康になっちゃうw

ほぼ毎日コッチョリーノというハッシュタグをツイッターで発見。
ウチもウチも!とニヤニヤしてしまった。
土鍋さん(大)と土鍋ちゃん(小)が仕舞わずに出しっ放しで
そう、ほぼ毎日コッチョリーノで調理しているのである。
煮込みも焼くも炊くもなんでも土鍋さん。せいろがあったら蒸しも。

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お昼やおやつやアペリでもとにかく万能なFettuntaフェットゥンタ
(パンの表面をカリッと焼いてオリーブオイル)とか
Pane e Olioパーネ エ オーリオ(パンを焼かずにオリーブオイル)とか。
さらには、Pizza Biancaピッツァ ビアンカ(ピッツァ生地を焼いただけに
オリーブオイル)とか、シンプル素材に新鮮なオリーブオイルで
いただくのが、イタリアオリーブオイル文化の老若男女の
ほぼ毎日のつまみである。
特に今が一番美味しく味わえる時期で。
新しいオリーブオイルと食べるためには美味しいパンが必要で(!)
そういうわけで近頃パンつくりに精を出しているのである。

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ほぼ毎日オリーブオイル文化の食卓では
サラサラスープにも、ドロドロスープにも
和風味噌汁にも、うどんなんかの和風だし汁にも
ドボドボ二重三重にも円を描くようにかけて
オリーブオイルという植物性のコクを噛むように味わう。

パスタなんかもオリーブオイルで炒めているにもかかわらず
仕上げに生のオリーブオイルをガバガバかけて、味を引き立てる。
私は、炒めるときは少なめに使って、仕上げの生を多めにしている。

リコッタチーズ、冷奴豆腐、ひよこ豆豆腐なんかは
塩とオリーブオイルで。
サラダもお浸しも、塩とオリーブオイル。

このようにしてオリーブオイル文化の暮らしでは
自然とほぼ毎日オリーブオイルを生で体に浸透させているのである。
オリーブオイルは健康のための飲む薬ではなく
一つの調味料なのである。

Ricotta con Olio Extravergine di Oliva


Udon con le Erbe e Olio di Oliva-


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私は、オリーブオイルだけが体によい成分がいっぱい詰まってて
無農薬無添加でこだわったホンモノオリーブオイルを
食べてればいいってものではないと思っている。

オリーブを栽培してみて、オリーブの木が元気に成長して
オリーブの実を生むのは、草や虫や菌の共存
光や美味しい空気を吸うこと、ほどよく水分を摂取すること
もっともっと元気なオリーブは、家の近くにあるようなオリーブで
私たちの賑やかな声をきいていること、ケアしてくれる人がいること
それが全部重なって美味しい実を生んでるじゃないかと想う。

そうやってみると、人の生活にもみえてくる。
愛のある健康成分いっぱいのオリーブオイルをかける材料たちも
健康的に栽培され、シンプルに料理され
私たちはポジティブな生活をしながら食することで
ホンモノのオリーブオイルの薬のような効果が
でるのではないかと想っているのである。

Equilibrioエクイリッブリオ(バランス)のある食事と
Benessereベネッセレ(至福を生む壮健さ)のある生活を心がけたい。
そう自分に日々の様々なシーンで言い聞かせている。
特に物事がうまくいかないこの世の中で。



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Domenica 19 Maggio in località Mastromarco

nel comune di Lamporecchio (PT)

ci sarà la manifestazione EcoMastro

come EcoVinci dello scorso anno.

La festa si concentra di parlare di ecologia.

Laboratori, mostre, prodotti riciclati, bici elettriche

giochi organizzati dai ragazzi, interventi, concerto...


Io parteciperò da espositore

dell'arte in materiale riciclato

sarebbe la carta pesta in carta riciclata.

Poi l'origine di questa manifestazione nasce

da una ragazza Svedese che ormai conoscete tutti.

Per questo, volevo collaborare con i bambini.

I bambini disegneranno “la natura come vuoi tu”

e io creerò le cornici in cartone riciclato.

Volevo dargli un' opportunità di pensare

di convivere con la natura

e di riciclare con fantasia nella vita.


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Dunque! Cerco i collaboratori👨👧 per disegnare.

Chi partecipa regalero' questa cornice con piacere.

Disegnate sul foglio A4 in orizzontale

con la firma sul fronte.

Potete consegnarlo ai generosi negozi seguenti:

Edicola a Vinci “Bazar Cinelli”

Via Giovanni XXIII, 7-11 Vinci

Negozio di abbigliamento sportivo

tuttoSPORT di VESCOVI

Via P.Togliatti,315 loc.Mastromarco-Lamporecchio



Consegnatelo entro mercoledì 15,

poi domenica 19 venite a visitare e ritirare

il disegno con la cornice!

Vi aspetto numerosi!


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三月、そのスウェーデンのグレータという現在16歳の女の子が

発端のFriday for futureという温暖化対策のストライキが

世界中で行われた日、私は身震いがした。

これだ、これだ。

と地球を守りたい人は思ったに違いない。

あれからグレータ嬢は特にヨーロッパではひっぱりだこであった。

しかし、彼女の意見が伝わらない報道陣や記者がいる。

残念な報道の仕方もあった。

伝える人は万人に伝わるように賢く伝えてほしい。

正しいことも、早くに気づかなくてはいけないことも

やはり全ての人に伝えることは難しいことが伺えた。


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昨年のEcoVinciのグループは

今年はレオナルド・ダ・ヴィンチ死後500年の一年を尊重して

すぐ隣の地方自治体は県外ということもあり

別の場所でやることになった。

グレータ嬢の意見は私たちと同じなんだから

温暖化がどうして起こっているのかを知らせること

国・・世界の大きな問題プラス

一人一人の物の見方や生き方を見直すことを

デモを通して訴えたいのである。



デモの内容は、ゴミ問題、プラスチック、環境保護

リサイクル、省エネ、再生可能エネルギーなどなど

エコロジーに関することをみんなで認識して

自治体に産業汚染の制限を厳しくしてもらう

反対にエコロジーへの取り組みに力を入れることの訴えである。

さらに、市民一人一人の暮らしの工夫や心がけでゴミが減ったり

なぜBIOなのか、の認識がわかるように表現できたらと願う。


no title - object - parte


私はリサイクルした紙の作品をストリートに展示することになった。

しかし今回は、未来が私よりもっともっとある子どもだちが

デモに参加するべきデモだから、私は子どもたちに

天国という名の大地

という主題で、ボクらの理想の自然を描いてほしいと考えた。

子どもが私に協力するのではなく

私が子どもに協力するという姿勢で

彼らの描く絵のために、リサイクル紙で額を創ってあげたいと想う。

一人一人に。一枚一枚に。

リサイクルした紙の裏に描いてもいい。

15分で描いたっていい。

額にいれて飾れば、なんでも素敵になっちゃうんだから!


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ヴィンチ周辺にお住まいの子どもたちへ。

ずっとママとパパと過ごしたい大地を描いてください。

紙のサイズはA4。横にして描いてください。

絵が描き終わったら、絵のほうに名前を書いてください。

その絵を↓の二つのお店か私に届けてください。

☆ ヴィンチ村の一軒しかない新聞屋さん

(Bazar Cinelli in Via Giovanni XXIII, 7-11 Vinci)

☆ デモが開催される街マストロマルコ地区のスポーツウェア店

(Tuttosport Abbigliamento in Via P.Togliatti,315
loc.Mastromarco Lamporecchio PT)



519()、スポーツウェア店の近くでEcoMastro

午後15時より始まります。

地域の小学生がプラカードを持って行進したりします。

なんと、ステキなプラカード作ったね!賞が表彰されるそうです!

その後、額に入った自分の絵を引き取りに来てください。

描いた絵が入った額をプレゼントいたします!



たくさんの未来のある子どもたちと一緒に地球を守ろうと

農業以外にもこんな形で応援したいと想います。




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原始作造II la seconda vita della carta

再生した壷たち la mia arte povera

ゴミとならないお持て成し Ekoe Firenze BIO


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Arte Poveraアルテ ポーヴェラとは

戦後のイタリアで最も顕著だった芸術活動

一般的、伝統的な美術画材を放棄して

生活に密着した技法、加工し過ぎない自然に近い質素感

ミニマルアートやコンセプチェアルアートなどを内包していた

ムーブメント、'60年代後半から始まった≪貧しい芸術≫である。


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この作品を作っていた頃、そして今も、ゴミをテーマにしていた。

ゴミは仕方なく出てしまう。

それを出さない方法、それを工夫する方法

それは、作品として生み出すことよりも

私たち一人一人の考え方や生き方ではないかと、今想う。

それは、全てが繋がっていて

生まれること、生きること、愛すること、死ぬこと

衣食住、自然と宇宙、テクノロジー、文学、芸術・・・

芸術は、視覚で表現すること

しかし、人はどんな見方でも自由であることが

芸術がもつ本質なのではないだろうか。



私の作品は、芸術作品とはいえないが

アルテ ポーヴェラのようなコンセプトがあった。

今日問題とされていることをテーマにし

その素材をシンプルに使用し再利用するのである。



これらの壷たちにはタイトルはない。


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A B

C D



ベースは、新聞紙

仕上げは、トイレットペーパーの芯を漉いて

ビーチで拾ったキゥイのような海の繊維の玉コロを解して混ぜた。

生成り色は、無着色

茶色は、エスプレッソコーヒー

黒色は、染色用。

型は、ビーチボール。

Size Ø40cm

Newspapers, Cores of Toiletpapesr, Fiberballs of Sea

Natural Color

Caffè Espresso

Black Staining Solution



Questi oggetti non hanno il titolo.

Come l'arte povera, il materiale è semplice.

Quando ho fatto e anche ora,

avevo un tema di rifiuti e riciclaggio.

Ho fatto rinascere i rifiuti ma

non è il tema finito

e soltanto mi sono espressa un pensiero.

Penso che i pensieri bisogna avere ognuno di noi.

La vita è tutto collegato,

nascere, vivere, amore e morire,

vestire, mangiare, costruire, la tecnologia e l'arte...

poi la natura anche il cosmo.

Dalla carta usata può nascere così

solo un'idea e un rispetto.

Grazie.



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原始作造Ⅱlaseconda vita della carta

原始作造 Passatoed Oggi

出会いを祝ったSanValentinoの日


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 il FUROSHIKI ≫


Nel XVI secolo i giapponesi

avvolgevano in un telo


detto
FURO(bagno) SHIKU (stendere)


il cambio d’abito da indossare

dopo il bagno alle terme.


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In questi ultimi anni è stato riscoperto

anche grazie ad una campagna lanciata

dal ministero dell’ambiente giapponese,


per invitare tutti i connazionali

a utilizzare i furoshiki


come alternativa alle borse in plastica


e ridurre così gli sprechi causati

dagli imballi non riciclabili.


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Il furoshiki,


che nasce per imballare qualsiasi oggetti,


diventa un'alternativa ecologica

e glamour per fasciare i regali.


La carta si butta,


ma un furoshiki è per sempre!


Chi aprirà il tuo dono

potrà riutilizzare la stoffa in mille modi creativi.


Multicolore
o tinta unita,

in seta preziosa oppure in semplice cotone,

dipinto a mano o stampato

con le tradizionali grafiche giapponesi.


Ma puoi anche riciclare

qualsiasi scampolo di stoffa,

meglio se orlato.


Che ecostyle originale!


FUROSHIKI modi

da ymds.co.jp


Ho utilizzato i teli da

70 x 70 cm circa per 1 bottiglia

e 35 x 120 cm circa per 2 bottiglie.


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クリスマスプレゼント、お誕生日プレゼント

お祝いプレゼント・・・


相手のことを考えながら、想いながら、想像しながら

プレゼントを探しにいったり、作ったりすることは楽しい。


パッケージやカードまで気持ちを込めて贈りたい。


今年は、地球と体に優しいエコスタイルで

風呂敷に包んで贈ってみようと思う。


一枚の布は、伝統の風呂敷がなければ

マーケットの生地屋の端切れをチョイスして端を縫えばいい。


風呂敷の文化を伝えて

ヴィンチの丘がエコスタイルになるといいな。



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ご褒美とギフトにバオダイナミックワイン ViniBiodinamici 2018

真四角とコロコロ祈願 Quadratoe Tondo

お裁縫・秋カバン2016



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L'umeboshi è la prugna(giapponese) essicata

sotto sale con le foglie di shiso rosso.


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E' un re dei cibi alcalini.


Aiuta il fegato,


le funzioni epatiche,


anti nausea,


antipiretica,


i problemi digestivi,


antibiotica,


togliere la stanchezza,


la guarigione dal raffreddore,


e antidoto contro l'abuso di alcol e zuccheri

eccetera, eccetera!




Io uso come medicinale, ovviamente.




Prendo un umeboshi insieme

con il riso al vapore semprice


o mescolando nei onigiri


o la pasta con l'olio di oliva e le acciughe(foto)

eccetera, eccetera.




Questa volta ho messo anche nel pesto di foglie di shiso

insieme con il miso e l'umeboshi al posto del sale

per la conservazione breve.


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Funzionano anche tante erbe e le verdure

quando sei debole,

ma tienilo vicino come medicina!


I giapponesi vivono più a lungo nel mondo,

forse grazie ai umeboshi!


Potete trovare anche in Italia,

magari a un negozio che vendono i cibi biologici.



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



私は、千葉育ちだ。


千葉といっても千葉は広い。

建設時代地元の友が当時働いていたアクアラインの先

袖ヶ浦だ。


車のナンバーなんかにもなっているから

小さな市袖ヶ浦も千葉県の中では

知られている土地名かもしれない。


もう実家もない育った土地に

親戚や幼馴染、高校時代の友人に会いに行く。


袖ヶ浦を拠点にすることは、もうなくなってしまい

アクアラインのこっち側東京方面に拠点を置くことが多くなった。

とはいえ、なかなか帰国しないから多いもなにもないのだが。


しかし、アクアラインで袖ヶ浦方面に出ると

やはりほっとする。


アクアラインの向こう側では、グレーカラーでクールな人工街

こっち側は、緑の田んぼなんか出てきて

ふるさとじゃない人もふるさとを感じるのではないだろうか。


こんなに距離が縮まったのなら

千葉の田舎暮らしもまんざらではない。


海あり山あり自然あり。


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梅干しとアンチョビを一緒に刻んで、たっぷりのオリーブオイルで和えるだけ!


友人は、私からすると夢のような田舎暮らしを千葉でしている。


ご両親が近くにお住まいになって

一緒に畑仕事をして

毎日健康的な食事をとりながら、のびのび生活をしている。


土いじりの好きな友人のお母様は

土を触り野菜を育てることが生きがいのようだ。


野菜や果実などの保存は昔ながらの方法で

彼らの食卓には、常に登場する。




私と少年が遊びに行ったあの日

お母様は、大根の千切りを大きな笊に干していた。


「つまんでごらんなさい。」


うわー、あまーい!

こんなに甘かったの?大根て。


その場で全部食べてしまいたいぐらいだった。


友人たちは、私と少年を家族のようにいつも迎えてくれる。


大根の甘さは、家族の甘い優しさかもしれない。




玄関口にれっきとした梅の樹が、まるで絵画のように植われ育っている。


この梅の樹から、お母様の手で、梅干がつくられる。


彼らは、一日一個梅干を食べ

病気になりそうな年でも元気をキープしている。


私たちの帰り際、これをもって帰りなさい

と、たーくさんの梅干をもたせてくれた。


天然の薬、梅干は、ヴィンチの丘で私たちを守ってくれている。


大事に大事に食べ

体調が良くないとき、本当に薬のように食べる。


体調が悪くなることが少なくなってきたから

もっとせっせと他の効能を活かそうと思う。




先日、友人に

フィレンツェのママ友が悪性の病気と戦っていることを話し

梅干をお裾分けしたいと思う、と一報したら


体が弱っているときは、体が酸性になっているから

アルカリ性になるよう梅干しは絶対イイと太鼓判を押してくれた。


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アルカリ性か・・・。


アルカリ性は、野菜や果物、海藻やきのこ、大豆なんかで摂取できる

ミネラルのカリウムだのマグネシウムだのカルシウムだの。ウムウム。


酸性は、肉類や卵類、砂糖、穀物類。


やっぱり満遍なく食事をすることは

体の調和をとることなんだなー。




友人は、食のアドバイザーの仕事を最近始めたそうだ。

田舎暮らしの食生活を愛し

人に伝授できたらこれほど素晴らしいことはない。


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私の食生活に思い当たるところがある。


最近食事が、酸性化している。


家族が病気になられては困る。


オリーブの収穫もあるしね。


体調を崩す前に、梅干し一個生活にしようかな。

なんと贅沢な生活かしら、ここイタリアで。


ありがとう、梅干し。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 お知らせ ☆

札幌東京沖縄で、イタリア/フィレンツェ在住お料理研究家&イタリア政府認定オリーブオイル鑑定士shinomaiさんの、オリーブオイル講座が開催されます。

そこで、ヴィンチの丘の地球と体に優しいオリーブオイルも参加させていただくこととなりました。

このブログを通して綴ってきた私のオリーブから生まれた私の息子たち=オリーブオイルを、是非この機会にご堪能なさって下さい。

我がふるさとニッポンで、正真正銘のオリーブオイルが拡がることを、微量ながらも心から応援いたします。

お問い合わせは、shinomaiさんへ直接ご連絡下さい。



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スポーツの秋、保存の秋 Conservareil shiso

オーガニックファームでネバ草見っけ Portulaca

タンポポをかみ締める Tarassaco



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